2023/11/13
こんにちは。
しょーじです。
先日、名古屋で半日空きの時間があり、「少し時間かかるけど犬山城をみてきな」と知り合いに言われたので、犬山市へ行ってきました。

写真は犬山駅の西口です。ロータリーが広く、車両を動かすのに便利だなと思いました(休日の朝に行ったので、平日の朝はどうか分かりません)。
古河駅の東口は車両で混み合うので、もうさこし上手く処理できないかな〜と思ったりします。
さて、犬山駅の西口から10分くらい?まっすぐ歩いて、曲がり角を曲がると城下町の雰囲気が漂う素敵な街並みに出逢います。

訪れた時間帯が早かったので、お店はあまり開いてませんでしたが、キッチンカーや開店前準備で賑わうところが見れたので面白かったです。

キッチンカーに並ぶネッコがいたのが新鮮でした。ネッコの声に釣られて、何人かの観光客がこのキッチンカーに呼び寄せられていたので、「これが招きこねこか」と感じさせられました。
話を戻しますが、城下町の街並みをまっすぐ進むと、大きなお城とぶつかります。

立派な建物ですね。この犬山城は織田信長の叔父である織田信康という方が創建し、代々城主が色んな人へと移り渡ったそう(豊臣秀吉も滞在したらしい)。

秋だったので紅葉も素敵でした。我ながらいい写真を撮れたと思っています。
この犬山城は「天守」が国宝となっていて、実際に中に入って見学することもできます。なので実際に天守に登ってきました。

いい景色ですね。この場所からは四方360度見渡すことができます。後ろには木曽川も流れています。

天守内は階段が急すぎて、心底キツかったですが。登ってよかったと思っています。機会があったらまた犬山城へ行きたいです。
次に、有楽苑です。
この庭園は織田信長の実弟である織田有楽斎が建てた「如安」という茶室が国宝として認定されています。

園内一帯の木々に赤みがかかって、素敵や景色でした。
本来ならば園内を写真を掲載しながら説明したいのですが、長くなりすぎるので国宝の茶室を説明して終わりとします。

こちらが国宝「如安」です。観光客の多くの方がこちらで写真を撮影していました。趣深い建物ですね。
今回説明した2つの国宝は「セットチケットで1400円」というリーズナブルな値段で拝観できます。
国宝って維持費がバカ高いんですよね。これらの貴重な文化財を保護するために、「如何にしてお金を落としてもらうか」が重要であると考えています。
古河には「鷹見泉石像」と呼ばれる国宝がありました(現在は東京国立博物館が所有)。
他にも鎌倉公方跡地や古河城など多くの文化財も現代まで伝わっています。古河の文化財も後世に残していくために、適切な行動をしていきたいですね。
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