2024/12/5
こんにちは。しょーじです。
今回は少し「キツめ」の内容となっているので、苦手な方は読むのをお辞めください。
さて本題です。
古河市は間もなく、合併して20年が経とうとしています。
それにもかかわらず、「旧古河、旧総和、旧三和」などと言った言葉がいまだにはびこり、「地域選出型」の選挙を行っています。
上記の「旧〇〇」という言葉は、あと3.40年は無くならないでしょう。
私は現在、27歳になりました。
物心ついた時には、平成の大合併による1市2町が合併し、現在の古河市になりました。
私からしたら「旧〇〇」と言った意識は微塵もなく、「合併した3つの自治体全てが古河市」と考えています。
先の市議補選では、私は唯一の旧三和からの出馬ということもあり、三和地区にお住まいの方達からの票を多く頂戴したと思っております。
この「地域選出型」の選挙は、「組織票」みたいな役割もあって、「候補者に有利になる」時もありますが、本当にそれでいいのでしょうか。
本当に街を良くするには、「市民がしっかりと候補者の公約を読んで、自分の頭で考えて、投票先を選ぶ」ことが必要なのではないでしょうか。
「〇〇党の党員だから〜」と言って、所属している党の人に投票をするのももちろんですが、有権者が「より良い候補」を選ばないと、政治は腐敗していく一方です。
私は県議の補選には出ませんが、私を含めて「有権者がちゃんと考える」事が必要だと感じております。
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