2025/1/16
参政党の発信から、 地元大学名誉教授に繋がり、 市民に広げていただいたセミナーが 開かれた。 志ある方に繋がり市民の意識が変わっていく。これは参政党の目指す理想の姿である。参政党も繋がった方から教えていただく。こうして、地域課題が改善されていく。
経緯はこうだ。 2024.10.6参政党タウンミーティングで東大の鈴木宣弘先生を講師に我が国の農業の危機的状況について講演していただいた。
その会場に来られた山口大学名誉教授の浮田正夫先生が、鈴木氏の提言を宇部市民に紹介され、宇部市の農業の状況を農業者の中村隆夫氏から聞くセミナーとなった。 浮田先生は、国民に伝えようとされる鈴木宣弘氏の研究者としての態度を高く評価される。
また、中村氏は三好の高校の同級生。49年ぶりにお会いした。また新たな繋がりができた。
浮田正夫先生は、環境学習ブログで次のように発信されている。 (2024年10月10日 「うべっくる」)
鈴木先生は、現在のイメージを表現した「今だけ、金だけ、自分だけ」のキャッチフレーズで知られている農業経済学者で、孤軍奮闘、国の農業・食料政策に警鐘をならし続けておられます。 (中略)食料自給率を高く保つことの重要性。今だけ、金だけ、自分だけの政治家やメディアが支配下に置かれ、このままだと農業が消滅する。 これを防ぐためには、地域の消費者、生産者、自治体、企業等が連携し、ローカル自給圏を作ること。そのとっかかりとしては小中学校の給食に地産地消の安心なお米や食材を当てることが大事であるとされました。給食に有機農業の安心なお米や食材を適用する動きは、千葉県のいずみ市、京都府亀岡市、 大阪府泉大津市等が取り組んでいるようです。
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