2026/6/23
2026年6月20日(土)は、こともアドボカシー講座を受講しに1日都内でした。そして、21日(日)は久しぶりに大洗海風ヨガスタジオに☺️✨🍀
こどもアドボカシーを学びながら、ふと思いました。
土木工学や環境工学を学ぶことへの違いとあとなんだろうなぁ。俯瞰してみるってこと、手放すことが大事。
私は、本当に子どもたちのために学んでいるのか。
それとも、自分自身の子育ての後悔や痛み、トラウマのようなものから逃れたくて学んでいるのか。
たぶん、どちらもあるのだと思います。
こどもの声を聴くこと。
こどもを一人の権利の主体として尊重すること。
それを学ぶほど、自分ができなかったことや、気づけなかったことにも向き合うことになります。
でも、自分の痛みが入口だったとしても、そこから「目の前のこどもは、私とは別の一人の人間だ」と学び直していくことはできる。
大切なのは、自分の傷をこどもに重ねすぎないこと。
助けたい気持ちで、こどものペースを追い越さないこと。
そして、こどもを自分の物語の登場人物にしないこと。(悲劇のヒロイン的な)
学ぶ動機は、きれいごとだけではないかもしれない。
でも、その揺れに気づきながら学び続けることにも、意味があるのだと思いました。
こどもの声を聴くとは、助けたり、問題解決することでなく、ともにあること、だと。
大洗では、心も体も洗われました。
ご一緒させていただいた皆様、お会いできた皆様本当にありがとうございます🙇♀️✨日々感謝を。


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