「議会だよりを議員と読む会」に参加しました。
2026/8/27
コシミズ ルリコ/37歳/ 女

川口の今に、寄り添う。
| 選挙 | 川口市議会議員補欠選挙 (2026/02/01) 6,776 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 川口市議会議員補欠選挙 |
| 肩書 | 元国家公務員、ITエンジニア、川口こどもの未来を守る会代表 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
2026/8/27
| 出身地 | 埼玉県川口市 |
|---|---|
| 好きな食べ物 | もも、 杏仁豆腐、 ラーメン、 太郎焼、 ステーキやるじゃんのハンバーグ、 てんむす、 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【本】 出島の医学、 星の王子さま、 パンセ、 ペスト、 沈黙、 舞姫、 心、 注文の多い料理店、 永訣の朝、 やまなし、 星とたんぽぽ、 弟の戦争 【アニメ】 風の谷のナウシカ、 もののけ姫、 千と千尋の神隠し、 秒速5センチメートル、 君の名は、 コードギアス、 ハイスコアガール、 いぬやしき、 ドクターストーン、 キングダム、 |
私が政治を志したきっかけは、子育てをする中で、保育をめぐる制度の現実を知ったことです。
保育園を利用するには「保育の必要性」の要件があり、働いていなければ利用できない場合があります。
でも、就職活動をしている人もいる。
学生もいる。
学び直しをしている人もいる。
「働いていないから、保育は必要ない」とは、私は思いません。
子どもを安心して預けられるからこそ、働くことができる。
学ぶことができる。
新しいことに挑戦することができる。
さらに、希望する保育園に入れなかった場合でも、すべてが「待機児童」として数えられるわけではなく、「利用保留児童」として扱われることがあります。
2023年には、待機児童数が19人だった一方で、利用保留児童数は716人と公表されていました。
一時保育という制度があっても、実際には予約がいっぱいで、必要なときに利用できないこともあります。
制度があることと、必要な人が実際に使えることは違う。
この現実を知り、私は「このままではいけない」と思いました。
そして同じ頃、政治のあり方そのものを考えさせられる大きな出来事もありました。
政治は、特定の誰かのためにあるものではない。
誰かに忖度してはいけない。
特定の人だけが有利になる政治であってはいけない。
本当に困っている人の声が届く政治でなければならない。
そう思い、私は政治を志しました。
そして、最初の選挙に挑みました。
無所属。
選挙カーなし。
事務所なし。
後援会なし。
結果は、落選でした。
でも、初出馬で、選挙カーを使わずに挑んだ候補者の中ではトップの得票数をいただきました。
そして、選挙を通じて、私は政治だけではなく、大好きな地元・川口のことを、もっと深く知ることになりました。
子育てをする中でも、川口のことが大好きになっていました。
子どもと歩く街。
公園。
地域の人たちのあたたかさ。
「川口って、なんて良い街なんだろう」と、何度も思いました。
そして、選挙を通して、さらにこの街が好きになりました。
飯仲小学校時代、西公民館ではパドルテニスに励み、錦町町会ではソフトバレーポールに励みました。
川口西中56期では、毎日、ソフトテニス部で仲間と切磋琢磨し合ったこと、部活だけではなく行事も勉強も全力で取り組んだ思い出。
ずっと続いている昔からの友達との絆。
選挙を通じて再びつながった人たち。
街を歩いていると声をかけてくださる方、応援してくださる方、見ず知らずの私に「頑張って」と声をかけてくださる方。
川口には、こんなにもあたたかい人たちがいる。
それを、選挙を通じて改めて知りました。
落選したことは、もちろん悔しかった。
でも、それ以上に、たくさんのものをもらいました。
一票一票に込められた期待。
友達との絆。
地元への愛着。
そして、街の人のあたたかさ。
だから、伝えたいです。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
私に一歩を踏み出す勇気をくれたこと。
「やってみよう」と思わせてくれたこと。
そして、落選しても「ここで終わりじゃない」と思わせてくれたこと。
私は、この一歩を無駄にしたくありません。
一度踏み出した夢を、ここで諦めたくありません。
私は平成に生まれ、平成の時代を生きてきた世代の一人です。
私たちは「失われた20年」「失われた30年」と言われる時代の中で育ってきました。
まだ「失われた40年」にはさせない。
私たちの世代で、ここから変えていく。
これから社会を担っていく若い世代の声を、もっと政治の真ん中に取り入れていく。
子育て、教育、働き方、学び直し、福祉、医療、治安やマナーの問題。
制度の隙間からこぼれ落ちる人をなくす。
「制度はある」ではなく、本当に必要な人が、必要なときに使える社会をつくる。
そして、子どもを育てることが、働くことや学ぶことや、夢を追うことを諦める理由にならない街にする。
だれでも、いつでも、必要なときに子どもを預けられる街へ。
大好きな地元・川口を、もっと良い街にしたい。
子どもたちが大人になったときにも、
「川口って、なんて良い街なんだろう」
「川口、だいすき!」
そう思ってもらえる街を残したい。
私は、落選したところから始まりました。
でも、ここで終わりにはしません。
この一歩を、次の一歩につなげる。
この夢を、諦めない。
川口の皆さんにいただいた思いを胸に、これからも歩いていきます。
誰かと戦うのではなく、自分に負けない。
立ち止まらない気持ちを抱き、これからも走り続けます。
被災地の瓦礫撤去
米国にてNPO活動(必要とする人に食料を届けるボランティア)
川口パドルテニスクラブ
錦町町会ソフトバレーボールクラブ
川口市内の塾で中高生へ英語教育
病院でピアノ演奏ボランティア
他、カフェや大学主催のコンサート等で演奏活動
ファッションショー・広告モデルとしての活動