2026/7/17

★一般質問より③
〇水泳指導の安全対策拡充
※説明や答弁は教育長です。
仮設校舎使用中の井之頭小学校が、水泳授業で大野田小学校のプールを利用する際は、水深調整や補助員配置、体調不良時や緊急時の対応の体制を整備するとの説明でした。
かつて、全国で複数のプール事故の原因となっていた排水口の吸い込み防止装置は学校だけではなく市内公共施設の全プールで安全性を確保しているとの答弁でした。
水泳指導補助員について、小学校では2名以上の教員と、人材派遣会社から派遣された水泳指導員を加えた3名以上で水泳の授業を実施している。それに加えてさらに学習指導補助員が水泳の補助に入る場合もある。との答弁でした。
一方中学校では、2名の保健体育科の教員、または教員1名と学習指導補助員1名の、複数体制で水泳の授業を実施している。水泳指導については、必ず複数人で実施し、かつ監視指針を置くこと学校に求めているが、中学校では、現在学習指導補助員の確保が難しいという現状があることを把握。対策として、次年度以降、より安全な指導監視体制を検討していきたいとの答弁でした。
水泳指導補助員配置要綱が2025年の4月に廃止されていました。泳力や救命救急講習受講などの資格要件を明確に担保する要綱整備を求めました。教育長は、仕様書で一定の要件は確保しているとしつつ、根拠となる要綱等の整備について検討し、学習指導補助員についても、泳力、救命救急のスキルについては研修が必要だと認識し、子どもの命に関わることなので研修や安全対策充実に取り組むとの答弁でした。
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