2026/1/12

★病院整備の病床配分を求める意見書全会一致で可決(12月17日)
吉祥寺南病院の後継の東京巨樹の会の病院の入院ベッド数125床のは東京都に認可されました。
しかし、この10年で吉祥寺地域では300床以上の病床が減り、救急医療や災害時対応が可能な病院は不在です。
人口密度が高い武蔵野市の中で吉祥寺地域は高齢化率も高い。その地域特性を踏まえた、持続可能な病院の整備に向けた病床配分を行うことを東京都知事に要望する意見書です。
「武蔵野市議会は、市民の命と健康を守るため、社会医療法人社団東京巨樹の会と武蔵野市が協力して、災害時対応等も踏まえた安定的かつ安全・安心な医療体制の整備を進めていることを全力で後押しするとともに、東京都指定二次救急医療機関及び災害拠点連携病院の機能を有し、持続可能な病院が吉祥寺地域に整備されることを強く望んでおります。」(意見書より)
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