2025/3/17
2月26日、衆議院予算員会にて石破総理大臣に質疑させていただきました。
今後、医療政策を議論する上で一番大切なことは、国民、政治、医療業界が、あるべき医療のビジョンを共有していることだと考えます。
人口構造、経済環境を考えれば、医療を受ける側も医療を提供する側も、これまで通りであり続けることはできません。本当は多くの国民が分かっていることだと思います。
様々な課題に対して、場当たり的に、誰かの顔色を見ながら、あるべき方向と矛盾した政策を散りばめることは、もう止めなければいけません。
私は、あるべき方向とは、「価値の大きい医療と、そうでない医療を、科学的な根拠に基づいてしっかりと見分けて、価値の大きい医療に集中投資する」ことだと考えます。
現役世代の負担を抑えながら、世界一の日本の医療を守る。そして国民の命と健康を守る。
(画像出典:衆議院インターネット審議中継 https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55535&media_type=


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