2025/9/11
たなえひさし【新宿区会議員・西新宿】
今回は「福」拾いについて、お話したいと思います。
「日本の道はきれいだ」
「街にゴミが落ちていない」
そんなふうに言われますよね。
たしかに、海外の方にそう言われると、ちょっと嬉しい。
でも、その時の理由が少し違う気がしてます。
「日本人は倫理観が高いから」
「日本人はポイ捨てをしないから」
「日本人はきれい好きだから」
そんなんちゃいまっせ😆
日本人でもポイ捨てする人はいくらでもいます。
道の真ん中には捨てないけど、植え込みや側溝にはそっと捨てる。
その妙な遠慮、なんなんですかね(きれい好きだからか🤣)
ゴミは捨てられてる。
でも、なぜ街はきれいなのか。
答えは
「拾っている人がいるから」です。
駅に立っていると、よくわかります。
拾うどころか、黙々と掃除してくださっている方がいます。
住宅地でも同じです。
自宅両隣くらいは掃除してらっしゃる方が普通にいます。
街のきれいさは、自然現象でも日本人の美意識ゆえでもありません。
誰かの手が入っています。
町の「名乗らない貢献者たち」こそが素晴らしく尊いのです。
何十年も続けてる本物の方は、「ゴミ拾いって良いよ」など語りもしない。
私のように「ゴミ拾い」をブログに書いてる時点で、
ゴミ拾いヤーとしては二流なわけですが、書かせてください🤣
私も継続的ではないですがゴミ拾いヤーでした。
動機はシンプル。
気分がいいからです。
自分の部屋や机を片付けたくなる時ありますよね。
片付けると気分がいい。
「今日、ちょっと目の前だけ片付ける」でも気分いい。
アレです。
町でゴミ拾ってみると7つの楽しいことがあります。
① いい運動になる
屈伸運動を繰り返すのでいい運動になります。
② マインドフルネス
Google社も専用ルームを揃えるマインドフルネス(≒坐禅)ですが、
余計なことを考えないことが脳にいい。
(単純作業ならなんでも同効果がありますが)ゴミ拾いは脳のゴミも取ります。
③ ビフォーアフターが気持ちいい。
散らかっていた場所が、目に見えて変わる小さな達成感。
④ 笑える
時々、かわいいキャラクター商品が落ちてたりしてその唐突さに笑えます。
⑤ 新しい興味との出会い
捨てられてたチラシについて検索してみると「こんなイベントあったんだ」「こんな店が!」など発見があります
⑥ 遊び「長者感覚」
私の遊び。ゴミを一個拾うたびに、脳内で「一千万円札」に変換するんです。
すると、20個拾ったら2億円ですよ?むしろ、通り過ぎていく人たちに、
「え、いいんですか?じゃ、いただいちゃいますね」と。
⑦ 自分で遊ぶ
遊ぶって「ゲーム?」「カラオケ?」「ダーツとかボーリングとか?」
それらもいいけど、自分たちでルールから創造できてしまう遊びって良いです。
などなどなど、
ゴミ拾いは楽しいのです。
こんな楽しみをもたらしてくれるもの、
これってもう、ゴミではなくて「福」では!?
そう、私は福拾いヤーなのです。

町の掃除会やイベントを待たなくてもいいんです。
気が向いた時に、ゲリラ的にやればいい。
捕まりませんw
仲間とやると、さらに楽しいです。
私も昔、飲み会のあとに、仲間と夜中の公園をトイレ含め掃除したことがあります。
友人のSNSに影響され、毎日十個以上拾うのをしばらく続けました。
半年で終わりましたが😆
でも、それで十分です。
半年やったら、街の見え方が変わります。
「自分は捨てない」からもう一歩ふみこむ。
ここでチャレンジ
私、たなえひさしは【2026年12月31日】までに【ひとりで】【新宿区内だけで】
福を【1万個】拾います。
そして私は仲間と
『STM新宿トラッシュマインドフルネス』という福拾いチームをやってます。
たなえひさし
最後まで御覧いただきありがとうございました。
共に、新宿を世界から人モノ資本を集めて日本を牽引する都市へと飛躍させてまいりましょう。
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