2026/1/5
令和7年の春日井市議会第3回定例会の一般質問で、私は地域猫の問題を取り上げました。
春日井市には野良猫を捕まえて、子猫が増えないように手術をしてから元の場所に戻して、餌をやったり、糞の始末をしたりする地域猫活動をしているボランティアの方が沢山います。
しかし、春日井市内の公園には「野良猫にエサを与えるな」みたいな看板がいっぱい立っているのです(3枚目の写真)。
この看板を見ていた人が、地域猫にエサを与えてる人を見つけ、「猫にエサをやるなと書いてあるだろう!」と苦情を言い、喧嘩になった事があります。
そりゃそうですよね! 地域猫活動というものを知らない人が、猫にエサをやっているところを見たら注意したくなりますよね!
そこで、私は地域猫活動について啓発する看板を、実際にエサやりをしている公園や緑道に設置するよう求めました。
去年の後半に、私が求めたような看板を設置したとは聞いていましたが、今日、市役所から早く帰ることができたので、市内の東野にある三ツ又公園に行って確かめてきました。
確かに1枚目の写真にあるような看板(看板と言っていいのだろうか?簡易的なものです)が「動物への無責任なエサやりはご遠慮ください」の看板の下に貼ってありました(2枚目の写真)。
これをキチンと読んでもらえば、猫にエサをやっているところを見ても、すぐに「ネコにエサをやるなと書いてあるだろう!」と喧嘩になる事はなさそうです。
私の要望通りに啓発用の看板を設置してくれた環境保全課のみなさんに感謝です!
小さな事でも街は一つずつ変えられます(^^)/



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コジマ サユリ/72歳/女
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