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野口 みつあき

ノグチ ミツアキ/34歳/男

野口 みつあき

誇れる街ニイガタへ!

選挙 新潟市議会議員選挙 (2027/05/01) - 票
選挙区 西区選挙区
肩書 新潟市議会議員
党派 無所属
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野口みつあき 最新活動記録

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野口みつあき ギャラリー・YouTube

ギャラリー

元消防士です!糸魚川火災を現場で経験しました。能登半島地震でも全壊の被害に遭いました。現在は防災士としても活動しています!

元消防士です!糸魚川火災を現場で経験しました。能登半島地震でも全壊の被害に遭いました。現在は防災士としても活動しています!

江戸時代から続く火消し魂を継承し、「火の用心」の普及活動をしています!防災は安全安心な生活の土台です。

江戸時代から続く火消し魂を継承し、「火の用心」の普及活動をしています!防災は安全安心な生活の土台です。

地元のお祭りを主催し、地域の活性化に取り組んでいます!新潟の強みである農業の活性化にも積極的に取り組んでいます。

地元のお祭りを主催し、地域の活性化に取り組んでいます!新潟の強みである農業の活性化にも積極的に取り組んでいます。

野口みつあき プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1992年02月10日
年齢 34歳
星座 みずがめ座
出身地 生まれも育ちも新潟市西区です!
好きな食べ物 ラーメン、お寿司、カレー
好きな本、漫画、雑誌 【本】 DIE WITH ZERO 【漫画・アニメ】 ・ドラゴンボール ・ワンピース など

略歴

  • 【経歴】
    五十嵐小・中学校 卒
    新潟西高等学校 卒
    大原簿記公務員専門学校法律行政科 卒
    オックスフォード語学 留学
    新潟市消防局 元勤務(特別救助隊員)
    (株)RIZAP 元勤務

    【活動】
    防災士
    保護司
    江戸火消し はしご乗り継承
    米舞フェス 会長

    【その他】
    大家族(きょうだい6人、甥姪11人、息子1人)
    能登半島地震 被災(全壊)
    2026 JCI ASPAC新潟大会 運営(新潟県史上最大の国際大会)

政治家を志したきっかけ

私は、子どもの頃から大家族の中で育ち、家族や周囲の人に支えられながら成長してきました。
大人になり、自ら子育てをする中で感じたこと、消防士として多くの現場に立つ中で見えてきたまちづくりや地域の課題、そして海外に出たからこそ気づいた日本や新潟の魅力と可能性。さまざまな経験を重ねる中で、「私たちは次の世代にどんな未来を残せるのか」を強く考えるようになりました。
人口減少や高齢化が進み、若い世代の負担が増えていく中でも、子どもたちや若者が将来に希望を持ち、「新潟で暮らしたい」「新潟で挑戦したい」と思えるまちにしたい。そして、その若い世代が成長し、今度は自分たちを支えてくれた親や地域の高齢者を支えていく。そんな世代を超えた支え合いが続いていく新潟にしたい。
これまで多くの人に支えてもらったからこそ、今度は自分が地域や次の世代のために行動する番だと思っています。
そんな思いから、議員を志すことを決意しました。

野口みつあき 活動実績

【議員として主な活動実績】

・救急のICT化の実現
→同会派の元看護師の議員とともに市へ提言し、2024年から導入が始まっています。救急件数が増加する中で、救急車の搬送時間短縮に効果が表れています。

・遠隔手話通訳サービスの実現
→当選後初の一般質問で提言し、2026年より実証実験が開始されます。震災時における障がい者の死亡率の高さ、行政窓口での手話通訳者不足などの課題を訴え、誰もが必要な支援を受けられる体制づくりを前進させました。

・避難体制の強化・環境整備の充実
→市長へ要望書を提出し、ICTを活用した避難所キーボックスの導入やデジタル化、トイレテント、簡易ベッド、女性・乳幼児用品など、備蓄物資の拡充が進められることになりました。

・被災者支援の推進
→公費解体の早期完了や賃貸型応急住宅の期間延長など、被災者の立場に立った改善を訴え、実現しました。今後も、街区単位の液状化対策や民地境界線確定の支援など、必要な政策を働きかけていきます。

・防災力向上への継続的な取り組み
→初動対応の強化、情報発信・収集体制の整備、インフラ・公共施設の耐震化、地域の防災力向上など、災害に強いまちづくりに向けた政策提言を今後も続けてまいります。

【今後の展望】
能登半島地震では、私自身も自宅が全壊する被害に遭いました。被災者として生活再建の難しさを経験したからこそ、議員として防災・減災や被災者支援に特に力を注いできました。

一方で、災害に強いまちをつくるだけでは、新潟の未来をつくることはできません。

2026年、新潟で開催された国際大会「2026 JCI ASPAC新潟大会」では、国内外から8,000名を超える多くの方々を迎える大会運営に携わりました。その経験を通じて、新潟には世界とつながり、人や企業を呼び込み、さらに発展していく大きな可能性があることを改めて感じました。

これまで取り組んできた「命と暮らしを守るまちづくり」に加え、これからは新潟の産業や地域経済を活性化し、新たな挑戦や働く場所を生み出す「未来をつくるまちづくり」にも力を入れていきます。

子どもや若者が新潟に希望を持ち、「新潟で暮らしたい」「新潟で働きたい」「新潟で挑戦したい」と思えるまちへ。そして若い世代が活躍する力が、地域や高齢者を支える力へとつながっていく新潟を目指します。

「守る」だけではなく、「未来をつくる」。
これからも現場に足を運び、声を聞き、行動し、一つひとつ新潟の未来につなげていきます。

これまでの得票状況

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