| 生年月日 | 1992年02月10日 |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 生まれも育ちも新潟市西区です! |
| 好きな食べ物 | ラーメン、お寿司、カレー |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【本】 DIE WITH ZERO 【漫画・アニメ】 ・ドラゴンボール ・ワンピース など |
私は、子どもの頃から大家族の中で育ち、家族や周囲の人に支えられながら成長してきました。
大人になり、自ら子育てをする中で感じたこと、消防士として多くの現場に立つ中で見えてきたまちづくりや地域の課題、そして海外に出たからこそ気づいた日本や新潟の魅力と可能性。さまざまな経験を重ねる中で、「私たちは次の世代にどんな未来を残せるのか」を強く考えるようになりました。
人口減少や高齢化が進み、若い世代の負担が増えていく中でも、子どもたちや若者が将来に希望を持ち、「新潟で暮らしたい」「新潟で挑戦したい」と思えるまちにしたい。そして、その若い世代が成長し、今度は自分たちを支えてくれた親や地域の高齢者を支えていく。そんな世代を超えた支え合いが続いていく新潟にしたい。
これまで多くの人に支えてもらったからこそ、今度は自分が地域や次の世代のために行動する番だと思っています。
そんな思いから、議員を志すことを決意しました。
【議員として主な活動実績】
・救急のICT化の実現
→同会派の元看護師の議員とともに市へ提言し、2024年から導入が始まっています。救急件数が増加する中で、救急車の搬送時間短縮に効果が表れています。
・遠隔手話通訳サービスの実現
→当選後初の一般質問で提言し、2026年より実証実験が開始されます。震災時における障がい者の死亡率の高さ、行政窓口での手話通訳者不足などの課題を訴え、誰もが必要な支援を受けられる体制づくりを前進させました。
・避難体制の強化・環境整備の充実
→市長へ要望書を提出し、ICTを活用した避難所キーボックスの導入やデジタル化、トイレテント、簡易ベッド、女性・乳幼児用品など、備蓄物資の拡充が進められることになりました。
・被災者支援の推進
→公費解体の早期完了や賃貸型応急住宅の期間延長など、被災者の立場に立った改善を訴え、実現しました。今後も、街区単位の液状化対策や民地境界線確定の支援など、必要な政策を働きかけていきます。
・防災力向上への継続的な取り組み
→初動対応の強化、情報発信・収集体制の整備、インフラ・公共施設の耐震化、地域の防災力向上など、災害に強いまちづくりに向けた政策提言を今後も続けてまいります。
【今後の展望】
能登半島地震では、私自身も自宅が全壊する被害に遭いました。被災者として生活再建の難しさを経験したからこそ、議員として防災・減災や被災者支援に特に力を注いできました。
一方で、災害に強いまちをつくるだけでは、新潟の未来をつくることはできません。
2026年、新潟で開催された国際大会「2026 JCI ASPAC新潟大会」では、国内外から8,000名を超える多くの方々を迎える大会運営に携わりました。その経験を通じて、新潟には世界とつながり、人や企業を呼び込み、さらに発展していく大きな可能性があることを改めて感じました。
これまで取り組んできた「命と暮らしを守るまちづくり」に加え、これからは新潟の産業や地域経済を活性化し、新たな挑戦や働く場所を生み出す「未来をつくるまちづくり」にも力を入れていきます。
子どもや若者が新潟に希望を持ち、「新潟で暮らしたい」「新潟で働きたい」「新潟で挑戦したい」と思えるまちへ。そして若い世代が活躍する力が、地域や高齢者を支える力へとつながっていく新潟を目指します。
「守る」だけではなく、「未来をつくる」。
これからも現場に足を運び、声を聞き、行動し、一つひとつ新潟の未来につなげていきます。