2026/5/24
5月23日(土) 愛知県植樹祭が開催されました。
式典はおおぶジュニア管弦楽団の美しい演奏からスタート。
緑化コンクールの表彰、大府市内の小学生が育てた苗木の贈呈、そして二ツ池公園の弱ったコナラとクロガネモチを活かして作られたスマートフォンスタンドの贈呈など、子どもたちの成長と地域の想いが詰まった時間となりました。
私の地元・神田小学校の子どもたちは「みどりの少年団」として「みどりの誓い」を宣言。
近所の子や、いつもスポーツ少年団で一緒に野球をしている子が、緑のスカーフを誇らしげに身につけ、堂々と舞台に立つ姿に感激しました。
式典後は二ツ池公園エントランス広場へ移動し、3種類の桜を植樹。
こちらは大東小学校の子どもたちが、市長や県知事と一緒にスコップを手に、未来へつながる一本を植えてくれました。
大府市は利便性に優れながら、豊かな自然がすぐそばにあるまちです。
しかし、その“当たり前”の尊さに気づく機会は、意外と多くありません。
「大府ってこんなにみどりがいっぱいなんだ。守っていかなきゃ」
今日舞台に立った子どもたち、桜を植えた子どもたちの心には、そんな気持ちが芽生えたのではないでしょうか。
その小さな“経験のたね”が、いつか大きな木のように育っていくことを願っています。
時代とともに緑の保全のあり方も変わります。未来に向けて、最適な方法を丁寧に探り続けていきます。




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