2026/4/14
大府市にある国立長寿医療研究センターで3月8日、
手術支援ロボット「ダビンチ」の導入記念式典と、市内の小学生を対象にした親子体験会が行われました。
センターでは4月から「ダビンチ」の運用が始まり、
医師が遠隔操作で精密な手術を行える最新医療機器として期待されています。
体験会では、子どもたちが真剣に模擬操作に挑戦する姿が印象的でした。最新医療に触れることで、未来の外科医を目指すきっかけになればという思いも込められています。
私も操作体験や電気メス、縫合体験に挑戦しました。
今回の導入に関わる中で、ダビンチの利点は「精密な作業ができるため、切開が小さく、身体への負担が少ないこと」だと改めて知りました。
特に高齢者にとって、負担の少ない手術が選択肢として増えることは大きな安心につながります。
また、長時間負担なく施術でき、医師にとってもメリットがいっぱいです。
大府市には、国立長寿医療研究センターに加え、
子育て世代にとって心強い「あいち小児保健医療総合センター」もあります。
県内から多くの方が訪れる総合病院が身近にあることは、暮らしの安心感を大きく支えています。
実際、救急やアレルギー外来でお世話になったことのあるご家庭も多いはずです。
もちろん、病気にならず元気で過ごせることが一番ですが、
「もしもの時に頼れる医療体制があるまち」は、健康都市を掲げる大府市にとって欠かせない要素だと感じます。
今後も医療機関との連携を深め、市民が安心して暮らせる地域医療の充実に取り組んでいきたいと思います。
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