2023/11/28
【Exercise やTr.は持続可能な習慣化が一番〜かねはまあきらの運動処方論】
適度な運動は心身ともに健康寿命の延伸に必要不可欠であります、特にメンタルヘルスや認知症予防という点で最適だと個人的に考えています。Bodyという身体だけでなく、脳や神経機能含めてPhysical に必要と考えています。
現代の社会人以降の運動総量は社会生活上、かなり減少します。
個人的には、一般的にRecommend されている運動総量のハードルが高すぎることが、逆に運動離れ、運動不足を引き起こしているのでは??と、多くの方とインストラクター業務で知り合う中で感じています。
例を挙げると、歩行とはいえ、一回60分は長いし、週2〜3回の頻度で運動継続するのは結構タイムマネジメントが大変だと考えてます。
個人的には、週1回30分の中〜高負荷強度の刺激と、日常生活の中での工夫(階段を一段とばしで早く登るなど)レベルで十分、それをいかに長期的に継続出来るか?の方が大切だと考えています。
もっと日常的に、もっと持続可能なレベルで、身体性に対する刺激を入れる習慣化を促す教育、Physical Literacy Education が必要と考えています。
教育学的に言うと、Physical Education から Physical Literacy Education へ、
2100年に向けた体育科教育の変化が必要と思います。
政策的に言うと、スポーツ社会保障、です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2955467281fe5e52e2a319571a835a0f8dd6ab1
#スポーツ社会保障
#physicalliteracy
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>かねはま あきら (カネハマ アキラ)>【ExerciseやTr.は持続可能な習慣化が一番〜かねはまあきらの運動処方論】適度な運動は心...