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【子育て世代の皆様へ~年少扶養控除のお話】by国民民主党青森県連代表かねはまあきら

2025/7/14

子育て世代にも、国民民主党。
年少扶養控除復活、児童手当は拡充を明確に訴えています。
➕で子育て世代の味方です。
一人当たり38万円の扶養控除の積み重ねがあるかないかは大きい。
(具体的な手取り増加はどれくらい?)
具体的には、僕は2人の子どもを育てる父なので、
38万円✖️2=76万円の課税所得が減ります。
所得年収400万円として(正直公務員退職してからまだ400万まで額面でも稼げておりません、昨年は300万越えるのでやっとな状況でした。助けてください、仕事ください。)
所得税は年収331〜694万だと10%なので、
年間76万扶養控除分✖️10%=7.6万/1年減税
それが18年(おおよそ兄弟姉妹の時差抜いて)続いたら、136.8万円。
家計の手取りが130万円ほど増える仕組みを作ろうというお話です。
【哲学として】
なぜ、配偶者控除はあり、親の控除(老人扶養控除)はあるのに、15歳以下の扶養控除は認められないのか?
そもそも税制における控除とは、生きるために必要な最低限の費用には課税をしない(だって生きられなくなるから)のだから、子どもを育てる最低限のコストには課税をしない、はあって然るべき。
さらに子育てにだってこの物価高でお金かかりますから。
理念や哲学として、やはりあって然るべき。
【何で揉めるのか?】
旧民主党政権時代に児童手当の導入とともに年少扶養控除は廃止されました。
簡単に言うと、お金を直接手当として配るから、減税的な状況を廃止したということです。
国民民主党も旧民主党の流れを汲む政党なので、そこを批判されるのですが、、、やってみたけど、やはりこの状況でTry&errorとして、改めて必要だと訴えているわけです。
やってみて分かること、状況が変わって必要だと言い直すこと。
常に柔軟に最適解を出し続ける政党政治家を僕は心から応援したいです。
大切なのは、いつまでも過去に囚われて今の最適解を打ち出せない政治です。

さて、みなさん長い説明かもしれませんが、最後までお読みいただき有り難うございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
1人の子育て世代として、手取りを増やすという視点はもちろんですが、子どもの生存権の保障として、絶対に年少不要控除は復活させたい。
そんなものは昔なかったではなく、国民負担が上がり現役世代の余裕がなくて、子どもにも上の世代の皆様を支える力も弱っている点をどうか寛容に受け入れていただき、現役世代からみんなで豊かになる、かの国民民主党の政策の後押しで。あらゆる世代の皆様の手取りを増やす政策から家計を助けたい。
青森は所得低いので特に。
#手取りを増やす夏 
#2枚目の投票用紙は国民民主党 
#やっぱり国民民主党
#青森県こそ国民民主党

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著者

かねはま あきら

かねはま あきら

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

青森2区 30,016 票 比例 東北ブロック 国民民主党

肩書 国民民主党青森県総支部連合会代表 (一社)デポルターレ八戸代表理事 あきらS&C代表(スポーツコーチ•S&Cコーチ•パフォーマンスコーチ等)
党派・会派 国民民主党
その他

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