2026/6/30
全国で「無書店自治体」が増加する中、日本郵便が福島県沿岸部の郵便局で児童書販売を試行するとの報道がありました。
葉山町には現在も書店がありますが、人口減少や後継者不足が進めば、将来的に「町内に書店がない」という事態は決して他人事ではありません。
書店は単に本を売る場所ではなく、子どもたちが偶然一冊の本と出会い、知的好奇心を育む地域の文化拠点でもあります。
郵便局や図書館、学校、地域団体などが連携し、読書環境をどのように守っていくのか。葉山町においても、今のうちから考えていく必要があると感じます。
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