2024/2/28
こんにちは。おぎのあやかです。
太陽の日差しは暖かくなってきましたが、まだまだ風は冷たいですね。皆さんお変わりありませんか?
先日、斎藤武夫先生の『日本が好きになる歴史授業』の勉強会に参加してきました。
教育基本法や学習指導要領歴史の教育目標には「国を愛する心情・態度を育てる」「国を支える国民としての自覚を育てる」となっています。
そのため社会科の授業では「日本の良いところ・世界に誇れる歴史を取り上げる」「天皇を中心に連綿と続いてきた国、日本を教える」「外国との戦争では祖国の先人の立場に寄り添い共感的に学ぶ」ことが大切だと思いますが、私たちが受けてきた教育はどうだったでしょうか?
ここ10年ほど前から日本の義務教育の環境は大きく変わってきました。上記の方針で書かれた中学の教科書が文科省検定に合格し、全国の教育委員会や校長先生、保護者のなかにも賛同者が増えてきています📕
勉強会では齋藤先生に感銘を受けた小中学校の教師9名の登壇があり授業の取り組みや子どもたちの様子等のお話がありました。
『批判ばかりでは子どもはまっすぐ育たない』
『相手の意見を認め合う』『疑問を持とう!分からないことをたくさん持とう!』『社会や世界が自分ごとになると、日本だけでなく世界も大好きになる』『寄り添うのが上手な子が増えてきた』『ご先祖様から受け継いだバトン』『先人たちが命をかけて作ってきた日本を次に繋いでいく』『日本社会の一員となる自覚』と、それぞれに熱い想いを持った教師の授業を受けた子どもたちは主体的に歴史を学び、時には共感して涙ぐみ、未来を考える。
子どもたちが書いたキラキラとした授業の感想文が印象的でした。
戦争を讃美する気はありませんが、自虐史観に偏った教育はどうなのか?と私たち地方議員は行政の側から教育の環境づくりに協力していきたいと思います。
今月、日本プレスセンターで参政党東京議員団有志が記者会見を行いました。
議員からの発案に党本部からは大丈夫かと心配されましたが、最後はアドバイス付きでgoサインが出ました。
全員初🔰の記者会見で、人数的に司会もなくスマートな進行でない部分もありましたがそれぞれの考えを述べさせていただきました。
新聞社・雑誌社・フリーのジャーナリストの方々、YouTuberの方々はじめお集まりいただいた皆様ありがとうございました。
決意を新たに頑張っていきたいと思います。
https://www.youtube.com/live/vliLjXNJk9k?si=Jlxa_lxBYq1etIwA
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