2024/1/14
東京にも雪❄️予報が出る気温となってきましたが、皆様お変わりありませんか?
本日1/13(土)は品川区聴覚障害者協会の新年会に参加しました。
第一部の式典に続いて、第二部『CODAとして』、第三部『多様な性を知ろう〜ろうLGBT +視点〜』と2つの講演会がありました。
皆さま『コーダ』をご存知でしょうか?
コーダ(CODA)とは「Children of Deaf Adults」の略で、聴力に障害のある親のもとで育った、健聴者の子どもの事です。両親二人共または父母の一方が聴覚障害者のケースがあり、子どもも手話を覚えたり筆談などを用いて親子のコミュニケーションをとります。
2022年日本でも公開された映画『コーダ あいのうた』がアカデミー賞を受賞しました。ご覧になった方もおられると思います。
本日の講演者の田中清さんも聴覚障害の両親の元に生まれました。障害者にとって生活しやすい時代ではなかったと思いますが、非常に明るく、家族との思い出のエピソードをたくさんお話ししてくれました。
小さい頃からお使いを任され、絵が上手なお母さんからは毎回絵の買い物リストを渡されたと。野菜🥬の絵は分かりやすいが、魚🐟はクイズみたいだった。楽しい思い出😊
『聞こえない両親の元に生まれて不幸だと思ったことは一度もなかった。現在は障害者も共存の社会になってきている。この先も社会が変わっていく事を楽しみにしている』との言葉が印象的でした。
第三部の聴覚障害でありLGBT+の方の話には考えさせられました。
このような機会に理解を深め合い、みんなが暮らしやすい環境を考えていきたいと思います。
来年2025年には、ここ東京で初めてのデフリンピックが開催されます。
みんなで協力して盛り上げていきたいです🙂
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