2026/2/19
『私が教育を問い続ける理由』
本日、一般質問に立ちました。
(質問内容の詳細は、前回の投稿をご覧ください)
私は、PTA会長、PTA連合会会長、そして教育委員を経験する中で、
「先生がやりがいと誇りをもって子どもたちと向き合える環境を支えたい」
その思いから区議会議員になりました。
先生という仕事は、本当に尊く、重要な職業です。
心も体も大きく成長する時期を、長い時間ともに過ごす存在。
その一言、その出会いが、子どもの人生を大きく左右することがあります。
同窓会で必ず先生の話題が出るのは、
それだけ長い時間をともに過ごし、深く心に残る存在だからだと思います。
私自身も、小学6年生のときに赴任してきた先生との出会いがきっかけでバレーボールを始めました。
その経験は、部活動だけでなく、大人になった今も続く多くの出会いへとつながり、人生を豊かにしてくれています。
一方で、先生とうまくいかず、学校がつらい場所になってしまう子どもがいるのも事実です。
だからこそ、先生には心身ともに健康で、前向きに子どもたちと向き合ってほしい。
その環境を整えることが、政治の役割だと考えています。
「教育は国家百年の計」と言われます。
今、学校で学ぶ子どもたちが、30年後の日本を支える存在になります。
どんな教育を行うかは、どんな社会をつくるかと同じことです。
一般質問のたびに教育委員会へ問いを投げかけることに、心苦しさがないわけではありません。
それでも、子どもたちが自分らしく、納得のいく人生を歩める社会をつくるために。
これからも、必要な質問を続けていきます。
#目黒区議会
#一般質問
#教育
#子どもたちの未来のために

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