2025/2/1
昨日、立憲民主党城南ブロックメンバーで品川区にある #明星学園 に視察に行きました。
#明星学園 は、日本手話を母語として位置づけ、その基盤の上に日本語を第二言語として導入するバイリンガルろう教育を実践する日本で唯一のろう学校です。
皆さんがよく目にする手話は、もしかしたら、日本語対応手話(手指日本語)かもしれません。日本語対応手話とは、「日本語を手で表現したもの」です。具体的には、日本語の文を単語に分け、その一つひとつを日本手話の単語に対応させ、日本語の語順通りに並べます。
日本手話は日本語とは異なる文法を持つ言語です。
*添付の動画をご覧ください。
授業も見させていただきました。静かだけど、とても賑やかな子どもたち。何より楽しそう!
視察の冒頭「聞こえないことは可哀想?」という質問を子どもたちや教職員にインタビューしているビデオをみました。
子どもたちの答は
「ろう者が可哀想?そんなことないよ。」
「そんなことないと思うけど?思ったことないなあ。」
「ぜんっぜんそんなことないんだから。そんな風に思っちゃだめ!聞こえる人はろう者のことを、可哀想なんて思わなくていいよ。」
「ろう者は普通だし、聞こえる人も普通だよ。それだけ。」
「可哀想じゃないよ。ろう者がいるのは普通のことで、聴者がいるのも普通でしょ?」等。素敵ですよね。
大変有意義な視察となりました。視察を受け入れていただきありがとうございました!
#目黒区議会議員
#立憲民主党
#後藤さちこ





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