2026/6/27
宇治市議会は6月定例会の真っ最中。先日の一般質問では下記について宇治市政の現在を問い未来の一助となるよう指摘しました。
◯ふるさと納税3.0の推進など、とにかく収支赤字からの脱却を要望。
◯市有財産の利活用として、未利用地の活用及び現状整理、貸付や使用許可など現契約が時代に合っているか検証や見直しを要望。
◯宇治市の人口も17万3千人と減少が続く、生活の質や幸福度を維持向上する為、都市のスマートシュリンクに叶う現実的なアプローチの実施を要望。
◯空き家問題、通学路にある管理不全や解体途中で放置されている空き家が危険との地域の声が多い。管理不全空き家の対応の迅速化及び可視化、またそもそも空き家を市場に流通させる為に法定外税で空き家税等の検討を要望。
◯市内救急医療体制の強化。ドクターカーやドクターヘリの活用推進。
◯児童生徒の安心安全対策の徹底を要望。3月の痛ましい沖縄県名護市辺野古沖転覆事故を、宇治市の教育活動にも共通する課題として受け止めることが重要と指摘。
写真は、さきほど仕事終わりに息子を連れての宇治市中央図書館のいつものお気に入りのアングルから。台風一過も晴れないどんよりとした一望は、社会のありようと人知れぬ一隅を憂い、常に晴れない自分の心模様と同じでしょうか。
時は止まらず、週明けは所属する総務常任委員会開催と、平日は議会日程が続きます。

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