2024/7/13
青森県議会女性議員7名での調査活動第2弾です。
超党派の女性県議で『女性相談支援センター』で
県内の取り組み状況を調査してきました。
青森県婦人相談所が設置されたのは昭和32年。
その後、平成8年に青森県女性相談所に名称変更。
令和4年5月に議員立法で「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が成立したことを受け、青森県女性相談所も今年4月に『青森県女性相談支援センター』に名称変更されました。
県の支援計画やセンターの概要等についてお聞きし、
私たち女性議員から様々な質問をさせていただきました。
令和5年度の相談対応の状況は、精神問題を主とした相談が最も多く472件。
人間関係の内容とする相談が171件、夫等の暴力87件、離婚問題72件、親族との関係65件、夫等との関係64件、子どもとの関係33件。
やはり人間関係の問題が4割以上。
精神問題も原因は、主に人間関係の悩みからと
考えられるので、ほぼ人間関係なのではないかと思います。
大切な人との関係性の修復、自らのメンタルの回復には、一時的な支援ではなく、中長期での支援が必要ではないでしょうか。
支援できる人員、支援のスキル向上、
職員の方のメンタルケアも含めて
人員確保についての必要性を感じました。
今後も女性議員ならではの目線の調査も大事にしながら
政策提案などをしていけたらと考えています。
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