2026/7/29
今年は江東区で2度、花火大会を楽しめそうだ。8月に区主催の江東花火大会が開かれるが、10月にも湾岸地域での花火大会が予定されている。来年以降はどうなるのかも取材した。
江東区主催となる「江東花火大会2026」は、8月11日(山の日)午後7時~同8時に開催される。会場は例年通り荒川河川敷で、打ち上げ数は6000発。元々、地元町会が開催をしていたが、23年から区の主催として開催している。
安全対策のため1万2000席の予約制としている。一方で、区民が楽しめるよう区民限定の無料席(3000席)や、区民が優先で取れる有料席(9000席、5000円~3万円)を設けている。
昨年は強風の影響で当日に中止が決まった。今年は“リベンジ”となる。なお、花火の保険に入っているため中止による経済的影響は少ないという。
さらに、今年は隣区主催の花火大会が開催される。中央区と港区の区制80年を記念し、10月24日午後5時半~同7時に晴海ふ頭の沖合から花火が打ち上げられる。打ち上げ数は1万2000発と江東区花火の倍。想定される観覧客数も約11万人とかなりの規模となりそうだ。
打ち上げ場所を考えると、江東区から多く見れるスポットがある。そのため、江東区も協力する形で、観覧会場を用意する。場所は豊洲ぐるり公園や有明親水海浜公園などで、豊洲公園内には江東区民の優先席(2500席)も用意される。応募方法などは今後発表される。なお、一般席は5000円~1万円となる予定だ。花火大会に対する江東区の直接的な費用負担はないが、周辺地域の混雑が予想されるため誘導などの警備体制を構築するという。
中央区では、1988年以降、花火大会をほぼ毎年開催していたが、2015年から休止をしていた。今回は、区制80周年記念の開催。来年以降も期待したいが開催については「まだ決まっていない」(区政関係者)という。

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イカワ リョウタロウ/35歳/男
ホーム>政党・政治家>井川 りょうたろう (イカワ リョウタロウ)>【江東人情新聞】今年は江東区で二度花火を楽しめる!?