2023/7/12
本日、第4次浜松市教育総合計画策定委員会の第1回が開催されました。議員はメンバーではないですが、一般の方同様に当局に傍聴を依頼し参加📝令和6年度末で第3次教育総合計画が終期を迎えるにあたり本年より次期総合計画の策定を進めるものです。
今日は第3次総合計画における浜松市の状況及びこれからの教育の在り方について議論がされました。(以下、長文のため関心のある方のみお読み下さい)
【私が気になった点の要約】
・教員に、授業でタブレットを使っているか確認したところ、小学校教員の約13%、中学校教員の約32%がほとんど活用できていないと回答。教員のITリテラシーの向上が課題で、もっと教育委員会がイニシアチブをとっていくべき。
・タブレットを上手く使っている都市は仕組み作りがうまく機能しているため、他の政令指定都市等と比較し参考にすべき。
・一方で、デジタル化を進めると、長文を書きたがらない子や、すぐに答えを求めてしまい粘り強く考える子どもが少なくなっているという意見もあり。
・学校は、障がいの有無や国籍、貧困などに関係なく丸ごと受け入れるが、個々に支援することはできない。子供のことを議論するならば、こども家庭部や市民部なども議論に参加してもらうべきで、縦割り行政ではなく連携をもっと密にやるべきではないか。
・子どもの将来の夢や自己肯定感に関する値、難しいことにも失敗を恐れないで挑戦しようとする子供の割合がいずれも低下。
・いじめの認知件数及び不登校児童生徒数が大幅に増加。
・地域との関係性が希薄になった点や子供たちの体力低下などコロナの影響のリカバリーが必要。
・保護者や市民に「地域の学校に協力してみたいか」と確認したところ「ある、または既に協力している」という回答は31%、「ない」という回答は69%。あると回答する人を増やすよう、地域との連携を強化すべき。
#鈴木ひろゆき
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