いわさき かずや ブログ

厚木市議会議員選挙2023候補者 6月17日 本厚木駅前ロータリーでの日本共産党とのトラブルについて

2023/7/2

おはようございます。
いよいよ、2023年7月2日 厚木市議会議員選挙の告示日の朝となりました。

このあと、8時30分より厚木市議選、立候補者の届出がスタートする予定です。
立候補予定者として最後の記事を投稿させていただきます。

多くの関係者の方から、お問い合わせをいただいている事もあり届出を前に投稿させていただくことに致しました。
厚木市の選挙の前に、このような前向きでない投稿をする事をお許し下さい。

2023年6月15日18時過ぎ、その電話は突然鳴り出しました。
厚木市内の見知らぬ番号からの着信。
報道関係者の方や、行政関係者の方からの連絡も慌ただしくなってきたこの時期に、私はいつものように電話を取りました。

開口一番、ちょっと強めの口調で「いわさき かずや」さん、と仰られましたので「はい、岩崎でございます」といつものように応対を行いました。
残念ながら、政治の世界では意見の異なる方からの強めのお電話をいただく事もしばし御座います。
今回もそのようなお電話かと思い、批判的なご意見であってもしっかりと伺おうと思うも、強めの口調でご用件は続きます。
「明後日、駅前のロータリーを我々が使いますので空けていただきたい、もう人や準備をしていますので」との内容。
我々も活動予定があった為、お互いに調整を行い譲り合って活動しましょうとお話するも、「もう人を調整している」「譲っていただきたい」と詳細のお話をする事ができない一方通行な状態。

私たちの政策に関する取り組みをご紹介させていただく場として、ここ数か月、本厚木駅北口ロータリーについては所轄の厚木警察の指導の元、道路使用許可を取得したうえで度々使用させていただいております。
しかしながら、公共の場、当然にして譲り合い、調整を行い使用することが大前提です。
今までも我々は、他の政党や、団体さんの活動がある際は調整のうえ共に協力し合い、お互いを尊重し使用させていただいておりました。
駅前ロータリーは、私たちの所有物ではなく、我々に何の権限もありません、ただ警察より道路を使用する許可を得ている一団体に過ぎません。

さて、皆さん、ここまでの話でお気づきな点はありませんか。
そうです、2日後の駅前を使われるご意向がある事は分かりましたが、相手がどなたか私は存じ上げないのです。
詳細の調整をする事が出来ず、一方的なお話となっていた為、私は相手がどなたであるか確認をさせていただきました。
強めの口調は続き、言い捨てるように「共産党」と名乗ったのです。
そして、繰り返し一方的なお話が続いた為、お話を遮りお名前を確認させていただきました。
しっかり調整をさせていただきたい為、しっかりとお話できる方と調整させていただきたい旨をお伝えするも、私が責任者の1点張り。
6月17日の土曜日16時から18時まで、共産党さんが駅前を使用する、他団体は駅前を使用しないように、という強いメッセージと共に電話は終了しました。

後に、あまりにも一方的すぎる電話に憤りを感じ、私はTwitter上にて
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あまり文句は言いたくない。
争いするつもりもない。
主張が違くても、お互い主張する環境を作る事は協力し合いたい、邪魔するような事はしたくない。

でもな、いきなり電話してきて、荒っぽく、所属も名乗らず一方的な主張や要求をして、語尾にご協力よろしく言えば良いわけじゃない。

ただの老害

午後7:43 · 2023年6月16日

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と投稿しています。


さて、当日、私たちは本厚木北口ロータリーにてお昼より、政策に関わるお取組みをご通行中の皆様にご紹介させていただいておりました。
14時より、他の市民団体さんの署名活動がありましたので、お話合いのうえ、我々は16時まで音源を使用しない、幟を一部移動等の調整を行い活動を継続致しました。
(実際には予定時刻より早く市民団体さんの音源使用が終了の為、15時45分頃より我々は音源使用を再開)
16時より共産党さんがいらっしゃるということで、我々のスタッフにも伝達し夕方以降の撤収後のスケジュールを調整しておりました。

市民団体さんの署名活動が終了した16時、市民団体さんの撤収作業と、貨物のトラックが出口に駐車、タクシーロータリーはタクシーでごった返すなか、今回の件は起きました。
日本共産党の関係者一同が、演説で使用する看板や幟を大量に持参し、我々に挨拶する事もなく、我々の街宣車を覆い隠すように、複数の幟を街宣車の前に立ててきたのです。
そして、名の知れぬ関係者が「早くどけよ」と我々に向けて強い口調で話してきたのです。

我々は、街宣車からの音源をも既に止めており、撤収準備をしている最中に挨拶もなく、このような高圧的かつ、攻撃的な主張。
政治家である以前に、もはや人として、挨拶をし対話をする事は重要です。
互いに協力や助け合いを行うことにより秩序が保たれている公共の空間での暴挙は許されるものではありません。
どんなに主張が異なっていても、きちんと挨拶をし話し合う、人としての基本ではないでしょうか。
私は相手がどんな団体さんであろうと、共に戦いあう他政党の方であっても名刺を差し出しご挨拶をする事を心がけております。
先の電話においても、面識のない相手に電話をかけてきておきながら、団体名を聞くまで答えない、更にはお名前も催促しなければ名乗らない、この状況だけで多くの皆様は状況を察していただけるものと思います。

このような状況で、高圧的な態度と人数による実力行使を行われ、双方が感情的な状態に陥いる最悪な状態です。
当然にして、このような手荒な行為をされるようであれば許される訳もなく、我々も撤収する必要がないのではないかと考てしまうのも無理はありません。
私は、次期選挙の立候補予定者として無用なトラブルは避けたく、2名の現職議員がいらっしゃいましたので候補予定者同士の話し合いを提案しました。
残念ながら、2人の現職議員は共に私から話しかけても答えることなく逃げ回る始末。
仕方なく、過去の選挙に出馬されていた方がいらした為、お声がけして事態の収拾に向けて話し合いをしようと、一昨日のお電話の経緯を含めて、お話をさせていただきました。
私は、この状況においてもしっかりと名刺を差し出し、立候補経験者の方とお話をしていましたが、この人は関係ないと話を遮られ、結局は対話による解決ができませんでした。

警察が臨場する中、共産党の支援者の一部が我々に対し、中指を立てて挑発を行ったり、大きな一眼レフで我々関係者を撮影する等の行為が続きます。
我々は当該ロータリーにおける道路使用許可を申請のうえ、許可をいただいている事と一昨日から当日に至る経緯をお伝えし事態の収束を託しました。

しかし、残念ながら一方的な主張は続くばかり、そこで警察に対し道路使用許可がなされているか確認の依頼を行いました。
担当部署への照会で時間は過ぎていきます、共産党は演説告知時間になっても演説が始まらず支持者だけが集合しています、当日3名で活動していた我々のような小さな組織は数の力では太刀打ちできません。
後から来た、共産党の支援者も加勢し我々に暴言やヤジを飛ばします、本厚木駅前ロータリーはとんでもない状態です。
時間だけが流れていく状況で、私から警察官に提案をしました。
私が取得している厚木警察署発行の道路使用許可証には、使用日として本日の日付が明記されている事。
そして、警察からの許可条件の中には、警察官から提示を求められた場合は許可証を提示しなればならないことが記載されています。
照会に時間がかかるのであれば、警察官から共産党に対し、道路使用許可証の提示をこの場で求めれば良いと提案したところ、共産党責任者は40年間私はこの場所で許可など取らずにやっていると言い出したのです。
その言葉を聞いた、現職議員が慌てて、自車の許可証を持ってくると言い出す始末。
(当該議員の話す許可書は、スピーカーをつけて神奈川県内を走行する街宣許可証であり、道路使用許可ではない)

政党等の政治活動においては、除外規定として必ずしも道路使用許可が必要なわけではありません。
ただし、我々は事前に所轄警察である厚木警察署交通課に対し確認を行い、道路使用許可を取得するよう指導を仰いでおります。
決して、道路使用許可の有無を問題にするものではなありません。

冒頭より申し上げている通り、政治の世界では対話も重要です。
物事を進めるにあたり、一方的に強引に進めても長期に渡って上手く進めることはできません。
考え方が異なる相手の話も、まずはしっかりと聞くことが政治の基本であると考えます。
目の前で問題が起きていても、逃げ回り話し合いをしないという姿を目の当たりにし、強い衝撃を受けました。

今回は、ファーストコンタクトの際の高圧的な電話で違和感を感じ、通話録音がされております。
また、現地でのトラブルの際も映像として記録が残っており、事実に関しての言い争いはないものと理解しています。
今日に至るまで、複数回お顔を合わせる機会がありながら、謝罪もなく、またトラブルの際のTwitter投稿が15,000回近く閲覧されると共に、厚木市のみならず近隣の現職議員の方からも複数お話をいただきました。
党派を問わず、演説中に大音量で演説を始めだした、今回と同様に先に活動している陣営の幟を隠すかのように複数の幟を立てられたといったお話を聞かせていただきました。

厚木市議会議員選挙期間中においても、厚木市選挙管理委員会より、ロータリーを管理する厚木市タクシー施設協会さんを窓口にロータリーの混乱を避ける為、立候補予定者の利用意向についてヒアリングが行われております。
利用意向がある候補予定者にて、紳士的に協議が行われ調整が行われました。
やはり政治家、皆さん相手の立場を尊重し、譲り合い、話し合いで調整ができました。
自身も立候補予定者でありながら、呼びかけと協議の場を作っていただいた現職議員有志の皆様には感謝しかございません。

オープンな形で利用意向の集計と調整が行われている訳ですから、厚木市議会議員選挙期間中に同様のトラブルが怒らないよう願うばかりです。

以上、新人候補予定者の怖いもの知らずとして、届出を前に投稿させていただきます。

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