2023/1/8
DXとはデジタルトランスフォーメーションの略です。簡単に言うと、「あらゆる分野においてITが浸透すること」です。もっとわかりやすく言うと、「私たちのくらしの中にシステムを使っていると感じさせないような形で知らない間になくては困る存在になっていること」です。例えば、スマホアプリとして利用しているLINE、PayPay、Suica、クレジットカード、ネットバンキングなど。財布を忘れてもスマホがあれば、何とかなる世の中になりました。今はスマホの中に入っているアプリを利用している人がほとんどですが、数年後には日本も北欧のように、体内にICチップを使うことでスマホやAppleウォッチなど固有のアイテムを持つことなく本人と認証され、決済ができるようになるかもしれません。今、政府は犬や猫へのマイクロチップ埋め込みを義務化しています。また、健康保険証とマイナンバーカードの紐付けを推進しています。私個人としては、健康保険証より先に、所得および納税情報や銀行口座の紐付けの方を優先した方が良いのではないかと思っています。理由その1.インボイス制度が2023年10月に導入されますが、年収1,000万円以下の事業主よりも外国人投資家や外資系・国内企業役員など所得の高い方の納税について脱税ができない仕組みにするべきだと思うからです。理由その2.銀行口座と紐づけることにより困っている人に給付金や補助金、助成金を迅速に届けることができるからです。なぜ、健康保険証である必要があるのか?後日、深堀していきたいと思います。
#行政サービスのDX化 #健康保険証とマイナンバーカードの連携は必要か? #高額所得者の税収について考える #インボイス制度 #犬猫マイクロチップの義務化
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ナカツボ エツコ/52歳/女
ホーム>政党・政治家>中坪 えつこ (ナカツボ エツコ)>【まちづくり政策のツボ】行政サービスのDX化の推進