三浦 みつひろ ブログ

姫路市民会館の閉館予定が2027年3月と決定 その他、勤労市民会館や書写の里・美術工芸館の閉館

2025/10/6

先週、姫路市議会 第三回定例会が終わりました。今回の定例会では、「市民会館の閉鎖」が2027年3月末となることが、報告されました。

 

アクリエひめじが稼働を始めて、すでに4年になります。時代の流れと共に、公共施設も新旧交替していく必要がありますが、「市民会館」は私も子どもの頃から慣れ親しんできた施設です。 
さすがに寂しさを感じます。

 

建築物としても50年以上の経過となり、大規模改修をしながらの存続は厳しいとの苦しい判断があったとのことです。

長年にわたって姫路市民に貢献してくれたその存在に、感謝の想いがこみ上げます。

 

安い施設利用料も利点でした。現在利用されている方に向けても、アクリエなど周辺施設へのスムーズな移行や、あるいは丁寧な周知をしていただくように、当局へ要望をいたしました。

 

跡地利用の計画については、今後の協議や検討を重ねていくとのこと。こうした動きについては、議会においても、今後も強く注視と議論をしていきたいと考えます。

 

その他、姫路市勤労市民会館は、すでに今年の3月で閉館。また、「書写の里・美術工芸館」は、来年、2026年の3月までの入館となることが、すでに決まっています。 
私も以前に議会の一般質問の中で、議論させていただいていました。

 

明るい未来のある姫路を目指して、公共施設のあり方については、今後も強く議論していきます。

 

美術工芸館、30年の歴史があります。思い出のある方は、どうぞ閉館の前に、もう一度行ってみることもお勧めいたします。

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著者

三浦 みつひろ

三浦 みつひろ

肩書 元液晶ディスプレイメーカー勤務/現職・姫路市議会議員
党派・会派 日本維新の会

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