2025/12/23

福祉・医療・子育て・防災・DX──
行政需要は増えるばかりです。
限られた人数でこれを支える市職員の負担は
確実に高まっています。
市によると、
“時間外命令と実際の勤務が合わない場合は声かけ”
を行うとのことですが、
件数までは把握していませんでした。
実態が見えなければ改善策も立てられません。
全国的には自治体の負担が増えており、
帯広市も同様の傾向と推察されます。
しかし、市は件数を把握していませんでした。
これは早急な改善が必要です。
市は「育成目的」と回答しましたが、
現場では
面談の負担
制度の形骸化
など多くの声があります。
ドライブレコーダーは全共用車に設置済。
バックモニターも更新で標準化されていきます。
(まだまだ時間はかかりそうですが・・・)
職員が疲弊すれば、
市民への対応、政策実行力、事務処理の正確性、
すべてに影響します。
働きやすさに投資することは、
市民の利益を守ることそのものです。
私は今後も、
業務量と人員配置の適正化
照会業務対応の削減
健康支援の拡充
安全装備の標準化
などを提案し続けます。
帯広の未来を支えるのは「人」です。
その土台を整えることが、市政にとって最も重要だと考えています。
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