2025/12/19

十勝の宿泊率は 17.6%。
全道平均 26.4% を大きく下回り、道内最下位。
“日帰りで帰られるまち” になってしまっています。
しかし、泊まってもらえると消費額は
日帰りの4〜10倍になる と言われています。
つまり帯広には、まだ大きな伸びしろがあります。
北の屋台
馬車BAR
帯広競馬場のナイトレース
個性あるローカル飲食店
これらは全国的にも希少な文化資源。
にもかかわらず、活かしきれていないのが現状です。
現在の市のPRは紙媒体中心。
しかし、観光誘客は SNS・動画広告・旅行系インフルエンサー など
デジタルが主戦場になっています。
私は議会で以下を提案しました。
市の答弁は「観光協会と検討」。
さらに踏み込んだ政策が必要です。
夜の経済が動くと、
宿泊税
入湯税
地方消費税
飲食業の売上増
観光消費の増加
など、市の財政に直接効果があります。
人口減少時代において、
外貨を稼ぐ政策=まちの生命線 です。
“弱点は最大の伸びしろ” です。
帯広の夜は伸ばせる。
市民も観光客も楽しめる帯広の夜をつくるため、
私は今後も具体的な提案を続けていきます。
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