2026/9/14
「第三回青年塾志実践発表全国大会in伊勢」に夢甲斐塾で2日間参加してきました。
全国の上甲晃先生の青年塾や地域青年塾の方々の実践を聞くだけでなく、
伊勢神宮内を流れる五十鈴川でのみそぎや、伊勢神宮正式参拝と、普通は体験できないことを体験させてもらいました。
夜の五十鈴川のみそぎは一番印象に残っていて、
最初は冷たい川に入るのはちょっとやだな…と弱気でしたが、
総勢120人で「流汗鍛練」と掛け声をかけながら川を進み、肩まで水の中に浸かりながら、
明治天皇の和歌
「五十鈴川 清き流れの すえ汲みて 心を洗へ 秋津島人」
をみんなで何回も唱えていると、身体の力みが抜け、水に慣れてきて、むしろ気持ちがよくて、もっと入っていたいくらいの感覚になりました。
まさに宗教とかのトランス状態ってこんな感じなんだろうな、こんなに気持ちがいいのか、と感じた体験でした。
(↑このトランス状態の気持ちよさは、ピアノを弾く人は多分毎回入っていると思うけれど、それが集団になるとさらに脳が変成意識状態になる)
出た後も本当に頭がスッキリして、まさに心も洗われた感じがしました。
家族にも体験させてあげたい!と思いました。
志実践発表は、これもまた本当に驚くことばかりで、
議員になる前は教員で、経営者とか社長とかそういう社会的地位の高い方々と関わりあうことがなかった私が、議員になっていろんな政治関係の講演会や、今回のような政経塾みたいな会に参加するようになって知った、日本経済を発展させ支えている経営者、そして一流になっていく人達の世界は、
想像以上にすごい人達で、発想力、行動力、実戦力が半端なく、まず寝る間もなく働き続けている。
人のため、何かを実現するために労を惜しまない。
お金も時間も惜しまない。
お金も生み出しているけれど、ボランティアで人のために無償で働き差し出している量も質も半端じゃない。
ちょっと凡人には真似できない。
そして相当大変だろうに、みなさん笑顔でイキイキして輝いている。
あまりに偉大な人達にふれると、自分はなんてちっぽけで何も持っていないんだろう、自分はこの世界で何ができるのだろう、何もできないのではないか、という気持ちにもなってくる。
だけど上甲先生は言った。
日本を救うことはできなくても、日本の救いになれるのだと。
私は子ども達と日本を守るためにやりたいことはたくさんあるけれど、どうしていいのか全くわからないし、とにかくやってみる!でやってきたけど成功した経験もない。
だけど、日本をあきらめないで、こんなにやられっぱなしでも、明日はどうなるかわからなくても、
何にも持っていなかった私が、
日本を守りたいと挑戦し続けることは、
日本の、そして日本をあきらめたくない人達の、救いにはなれるかもしれない。
気になっていた沖縄県知事選、古謝氏が当選した。
日本の歴史的転換期だと感じる。
ものすごい責任を引き受けた古謝氏は、本当にすごいと思います。
日本はまだまだやれる。
勇気をもらった、2日間でした。
一年以上前から準備をしてきてくださり、お昼ご飯には120人分×2個ずつおにぎりを握ってくれた企画運営の皆様、豪雨で壊滅的な被害に合う中でお米を提供してくださった方、食器も手作りでお土産にいただきました(すごすぎ)、
本当にありがとうございました。

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