2026/7/28
【HPVワクチンについてー薬害オンブスパースン会議副代表の隈本邦彦先生に、甲府市役所医務感染症課に来ていただきました。】
先週予定していた面談が電車が止まってしまったため中止になり、実現が危ぶまれましたが、本日面談の時間を設けていただき、HPVワクチンの被害の実態や自治体にできることなどお話いただきました。
5月の山梨での学習会で電車が止まり、
先週も電車が止まり、
今日はついた途端大雨。
議会の質問の一項目5分前後では伝えきれないことをしっかりと伝えていただきました。
普段の講演会より、自治体の役割について丁寧にご説明いただいたので、私も勉強になりました。
なかなか岩は動きませんが、伝え続けていくしかないと思います。
管理職の職員さんは、2~3年で担当部署が代わり、どうにもできないから、聞きたくない、というのが本音ではないだろうかと想像します。
これは、首長の責任だと思います。
樋口市長はいつもだんまりですが、きっと実情を聞いた幹部職員の皆様は、どうにもできず胸が痛むのではないでしょうか。
被害にあわれた女の子達への責任も、やらざるを得ない職員さんへの責任も、首長は引き受けている自覚はあるのでしょうか。
メリットは十分、マスコミも使って大々的に宣伝しています。
なぜ行政が中立を保たないのでしょう?
当たり前のことが、叶いません。
樋口市長は、本当に「子ども真ん中社会」を目指しているのでしょうか?
もし私が市長になったとしたら、
私はどんなに圧力をかけられても、副反応や被害報告状況も、きちんと伝えます。
厚労省や添付文書に記載されているものを、なぜためらう必要があるのでしょうか?
圧力や脅しがあるとしたら、私ならばそれを告発します。
市民の、それも子ども達の命と健康より守らなければいけないものなんて、ないはずです。
夕方は熊本で大きな地震があり驚きました。
被害が最小限であることを祈るばかりです。
夏休みの旅行は今年は末っ子の神社巡りの要望で、九州に行く予定です。
九州の皆様がどうか無事でありますように。

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