2026/6/24
本日二つの陳情を提出しました。
一つは「包括的性教育から子ども達を守る地方議員連盟」の陳情書。議連には現在22名の地方議員が入ってくれています。
こちらは2024年、過激な早期性教育含む包括的性教育に反対し、歯止め規定を守ろうと呼び掛け賛同してくれた地方議員からなる団体です。
一年前に、松村台東区議のご尽力により内閣府副大臣や山谷えり子議員にご協力いただき、文科省、こども家庭庁に提出する段取りを整え、来週提出という直前に私が提訴され、全国紙に報道されたため断念。一年越しに再チャレンジです。
今回学習指導要領がもう固まってしまうため、早急でした。
松本洋平文科大臣より、文科省にお伝えいただきました。心より御礼申し上げます。
途中抜けられた議員さんもいますが、最後まで支えてくださった21名の地方議員の皆様に感謝申し上げます。
もう一つは「包括的性教育から子ども達を守る会」。こちらは地方議員以外にも有識者、一般人等13名からなる会です。
本日は私と、高橋史朗先生、青谷ゆかりさん、元教員のSさんの4名が代表で提出します。
この会は昨年ある方から、LGBT理解増進法の基本計画策定会議に当事者や推進側しか呼ばれていないから危ない、ここに何とか意見を届けた方がよい、とアドバイスされ、私だけでは力がなさすぎるため、様々な有識者や医者、議員、この問題に取り組んでいる信頼できそうな方々にお声をかけ、参加のお願いをしてきました。
返事が来ればいい方でほとんど返事すら来ません。ご快諾いただたと大喜びしたところ、しばらくして連絡したら「やっぱり協力できない」と言われたり、途中やり方が合わずに抜けられた方もいました。
国会議員と繋がりのある有識者の先生や地方議員の先生方を通し、考えうる保守で助けてくれる可能性のある国会議員に、内閣府に繋げてほしいとお願いしてきました。私も直接お願いしました。
内閣府にもお願いしました。
国会議員の先生で返信くださったのは、山谷えり子議員と神谷代表→吉川りな議員事務所、のみです。
内閣府には拒否されました。
意見交換が叶わないならせめて陳情をとお願いし、陳情のみですが何とか直接手渡すことができそうですが、15分のみ、ということで、昨日最後の最後まで交渉しましたが、だめでした。
最後の最後で、黄川田特命担当大臣事務所からも内閣府にお力添えいただきました。心より御礼申し上げます。
紆余曲折、挫折ばかりでした。
無所属新人この前までただのイチ市民で何の力もない私の声を聞いてくださり、協力してくださった皆様に心から感謝いたします。
記者会見には珍しく、朝日さんと共同通信さんが来ました。記事にしてくれるかはわかりませんが。
終了後のリレートーク、駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました☺️🙏

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>村松 ひろみ (ムラマツ ヒロミ)>本日二つの陳情を提出しました。