2025/11/22
こんにちは、呉市議会議員の 佐伯こういちろう です。
9月定例会では、私の所属する会派から同僚議員が登壇し、代表質問を行いました。 その中には私も質問作成の議論に携わった部分もあり、特に「新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方」「不登校児童生徒の新たな支援の在り方」についてはぜひ市民の皆さまに知って頂きたいと思います。
そこで2回に分けてご紹介します。
文部科学省は、1人1台端末環境のもと、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に向け、新しい時代の学校施設の在り方について報告書をまとめています。
私自身、『子供たちにとって「明日また行きたい学校」となるために、そこに集う人々にとっても「生き生きと輝く学校」となるために』、呉市においても国の指針を踏まえた新しい学校づくりを進めていくべきだと強く感じています。特に呉市が「こどもまんなか社会の実現」や「地域とともにある学校(コミュニティ・スクール)」を目指す今だからこそ、未来志向で学校施設の在り方を考えていくことが求められます。
天応や横路などの新しい学校施設では、こうした新しい概念を取り入れた整備が進んでいますが、市内の多くの学校は依然として旧来のままです。先日の議会では、この点を指摘し、新たな学校施設の実現に向けた意見がおこなわれました。
ぜひこの機会に理解を深めていただき、呉市におけるそれぞれの地域の学校施設の在り方について、考えて頂ければと思います。ぜひご意見、ご感想があればお寄せください。
これ以降は文部科学省の「新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方について」最終報告 概要 という資料をもとに、AIを用いて作成した図解でご紹介します。




この図解画像はAIを使用した画像であり、詳細は文部科学省「新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方について」最終報告の公表についてをご覧ください
どうだったでしょうか?
呉市の子供たちにとって「明日また行きたい学校」となるために、そこに集う人々にとっても「生き生きと輝く学校」となるためには、さまざまな方が関心を持ちビジョンを描いていくことが大事であるように思います。私も引き続き議会を通して取り組んでまいりたいと思います。
ぜひ皆さんも一緒に考えていきましょう!
皆さまの街への関心が、「希望を持てる呉」を創る原動力です。
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