2026/8/8
【ライオンズクエストの学びと県政報告】
福岡ライオンズクラブの例会で、ライフスキル教育プログラム「ライオンズクエスト」の見学報告と、県政・県議会の現状についてお話ししました。
ライオンズクエストは、子どもたちが自分の気持ちを言葉にし、相手の話を聞き、違いを認めながら人と関わる力を育てる取組です。
学校現場では教員不足が続き、先生方は授業や校務、保護者対応などに追われています。本当は一人ひとりの子どもと向き合いたくても、十分な時間を確保できない現実があります。
今回の見学を通じ、子どもとの関係づくりを先生個人の経験や努力だけに委ねず、学校全体で共有できる仕組みを整えることの大切さを改めて感じました。同時に、先生が子どもの小さな変化に気づき、丁寧に関われる時間と余裕を確保するため、教員不足や負担軽減にも向き合わなければなりません。
ご要望もあり県政及び県議会を巡る一連の問題と、僕が取り組んでいる議会改革、副首都福岡の実現に向けた取組について県政報告を行いました。
皆様からは、
「報道されていることは本当なのか」
「県議会は今後どうなっていくのか」
「副首都には期待するが、現在の県政の状況で大丈夫なのか」
など、率直なご意見や厳しいご指摘をいただきました。
県民の疑問や不安に正面から向き合い、説明を重ねることも県議会議員の責任です。教育現場の課題も県政・県議会の信頼回復も、現場の声を聞くことから始め、具体的な改革につなげてまいります。
#教員不足 #福岡ライオンズクラブ #福岡県議会 #塩生好紀 #福岡市西区


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