2023/11/6
11月5日は「アグリパークゆめすぎと」にて、第2回 杉戸町農業祭が開かれました!
杉戸の農産物を使用した物産の出店や品評会が催されました。
営農されている方々から、農業の現状についてもお話を伺いながら、
いかに、この田園都市を豊かに守ってゆくか、思い馳せました。
私の10歳下の弟は、いま農業高校に通っています。今度、農業大学への進学も決まりました。
若くして農業を志す者も少なくありません。農業に本気で取り組みたい人々が、営農を続けられる環境を整えたいものです。
これに際して、所得の補償も大事ですが、何より農業政策はまちづくりと密接であるということに目を向ける必要があると考えます。明治以来続く農地集約の系譜は、未だ途上。そんな中、耕作が放棄された地は増える一方……。
人づくりと地域づくりとに注目した農業政策が求められています。
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その翌日、杉戸町にてイノシシが出没。農業祭が開かれたアグリパークゆめすぎとの周辺です。
イノシシが街に出ると、農作物への被害のみならず、マダニや線路への落石といった不具合も生じます。(経験上、マダニに噛まれるととても辛いです。本当に。)
柵の設置や狩猟、罠といった対策も必要ですが、イノシシが本来の生き方をできるよう、山の際などのボーダーラインの地域をしっかりと管理して、人や街に慣れないようにすることも肝要です。
空き家が増えて、管理が行き届かぬ地域が増えています。イノシシの出没は、私たちの街づくりの鏡なのかもしれません。


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