2025/9/9
#石破茂 総理大臣の#退陣表明 に接し
日本が、そして世界が、歴史の重要な岐路に立つ中で、与党が党内の権力闘争に明け暮れている現状を、大変残念に見ています。
早期に臨時国会が開かれ、補正予算の編成が進まなければ、地方自治体や国民生活にも深刻な影響が及ぶことになります。
この混迷に終止符を打ち、今、最も必要な政策に専念できる、穏健な多党制が早期に実現することを切に願っています。
石破総理に対しては様々な評価があることでしょうが、「#文民統制」について明確な見解を示したことを、私は高く評価しています。
令和7年度自衛隊指揮官幹部会同における訓示は、従来の曖昧な解釈に一石を投じるものでした。
“文民統制とは、軍事に対する政治の優先を意味するものとされておりますが、これは政治が一方的に意思を示すことを指すものではありません。我が国防衛のため、自衛官諸官が、法制度や装備、部隊の運用について、専門家としての立場から政治に意見を述べること、これは諸官の権利であるとともに義務でもあると私は平素から考えております。政治を補佐する立場でありながら何も言わないことはあるべき姿ではありません。文民統制を機能させるため、諸官が専門家の立場から積極的に意見具申されることを期待します。“
https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0630kunji.html
私たちは、「お上任せ」の惰性に流されるのではなく、あるいは、いっときの感情に任せて政策決定するのでもなく、専門的知見と国民の意志が調和する民主主義を築かなければなりません。
首相が示したこの方向性は、混迷する国際政治を力強く歩む日本の知的基盤の一つをなすものであり、今後の政治に引き継がれていくべき重要な見解です。
国民の思いが分散した結果の政治構造においては、政策本位で対話を進めていくことが不可欠です。
いち早く、国民の生活に寄り添い、真に「#対決より解決」を追求する政治が実現することを願って、皆さんと共に歩んでまいります。(幹彦)
#橋本幹彦 #橋本みきひこ

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