2023/3/19
こんばんは、神奈川県議会への挑戦者・西岡よしたかです。
私は政策の中に「犯罪機会論に基づいた安全な町作り」を掲げています。
と言うわけで、今日は都内で防犯勉強会に参加してきました。
総合護身インストラクターの仲間が主催し、他の総合護身インストラクターや主催者の地域の方が参加。
グループごとにテーマに対してブレストで対策を出し合い
最後に発表というスタイルでした。
テーマは、高齢者世帯(戸建て)の強盗対策と、一人暮らし女性の性犯罪対策
私は一人暮らし女性グループでした。
想定される犯人像は、ストーカータイプとターゲット物色タイプ
ストーカータイプには、やはり警察への相談が効果が高いようで、実際警察が介入したことで諦めるパターンも多いようです。
また、警察に相談したという記録が残ることで、裁判になった際にも証拠となるので重要です。
ターゲット物色タイプには、ターゲットにならないことが一番。
歩きスマホで後をつけられているのに気づかないなんていうのは最悪。
意外と盲点なのはコンビニで、部屋着で一人分の弁当を買って帰るなんていうのは「この近所で一人暮らしでーす」と自らアピールしているようなもの。

万が一、家に押し込まれた場合
催涙スプレーがなければ(まぁ普通はないですよね)、ヘアスプレーが有効です。
(参加メンバーの一人が痴話喧嘩で食らったと言っておりましたw)
試しに帰ってから自宅のケープを見てみたら、
180g中エタノールが101mlでしたので、これは効きますね。
戸建て暮らし高齢者の強盗対策グループには、実際に実家が強盗被害にあったという参加者がおり、リアリティのある話になったようです。
そこでは塀の高い家が並んでおり、周辺の家が3軒ほどやられているようです。
他にも防犯砂利を敷いていない、窓が侵入しやすいなど、犯罪者が好む作りだったようです。
また、公園が目の前にあるのもポイントだと考えられていました。
例えば、公園のベンチに座ってたばこを吸いながらターゲットなる家を観察していても、誰も怪しまないということです。

ちなみに、子ども向けの護身術授業だけでなく
「女性のための防犯・護身講座」もやっております。
興味ある方は、是非お声がけください。
平成31年の犯罪被害実態調査では、性的事件の届け出率は14.3%
性的事件に関しては認知件数よりも遙かに多い被害が発生していると考えられます。
日頃から防犯意識を持ち、しっかりと対策をしましょう。
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