2024/7/27
練馬区ゲートボール大会
今日は練馬区ゲートボール大会の応援へ📣協会の会長から誘われて区のスポーツ振興課もチームを組んで参戦。聴覚障害者チームと戦い楽しんでいる姿を見て地域交流の大切さを実感。
聴覚障害者の試合には「意思疎通支援事業」の手話通訳を依頼。その制度を利用できるのは月に1団体に2回まで、1回あたり最長6時間です。試合が多い月は限度を超えてしまいます。この課題については、予算特別委員会でも取り上げました。
担当課長からは以下答弁がありました。
· 聴覚障害者の参加が見込まれる大会への手話通訳者の手配は、合理的配慮の観点から、大会主催者が行うべきもの。
· 一方、障害者の社会参加が進む中、回数や時間に制限があることについて課題があることは認識している。
· 手話の利用環境の改善に向け、手話通訳者の養成に努めるとともに、聴覚障害者や手話通訳者の方々へのヒアリング等を実施しニーズを把握していく。
ゲートボールは趣味と捉えるのか、社会参加と捉えるのか?今後もしっかり議論して通訳環境を整えてまいります。


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