2024/7/22
今日は「第74回 社会を明るくする運動のつどい」に出席。違法薬物の所持・製造の罪で逮捕され、依存症回復施設にいた方による「薬物問題偏見ありませんか?」の講演や、薬物依存症から回復をしていくためのリハビリ施設日本ダルクは琉球エイサーを披露。プログラムの一つに琉球太鼓・エイサーの練習がある。薬物依存症からの回復や社会復帰に向けた自立を促すことを目的にエイサーは精神と体力の回復を得ることが出来る原動力になっている。皆笑顔で楽しそうに踊っている姿に胸が熱くなりました。
「どんな人が依存症になると思うか?」の質問に、会場からは、ストレスを強く感じている人、相談出来る人がいない等様々な意見が出ました。依存症は薬物、アルコールやギャンブルに加え、最近では、ネットやゲーム依存も増えています。依存症は誰もがなり得る病気です。登壇した当事者は多くの依存症の方は、人とコミュニケーションが上手く取れないと言っていました。困った時、辛い時、相談できる人がいるって大切。周りの人もそういう人に1人じゃないよって声をかけてあげたい。
犯罪からの立ち直りには、本人の努力はもちろんのこと、周りの人の応援や地域の中に「居場所」があることが大切です。練馬区では、本運動に積極的に参加しています。
安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、自分には何が出来るのかを一緒に考えてみませんか?
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kyoiku/seishonen/akaruku/index.html

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