2024/3/6
予算特別委員会(補正予算質疑)13日目。
外国籍児童生徒日本語指導経費と特定不妊治療助成費について質問しました🙋
国内の出生数が減少する中で、日本産科婦人科学会によると2021年に体外受精で生まれた子どもは、69,797人で約11人に1人と過去最多を記録しました。女性の社会進出や晩婚化の影響もあり、不妊治療を選択する人は増加傾向です。働きながら不妊治療を受けたい人にとって両立出来る環境整備が急務です。
不妊治療を始める前に、やはり大切なのは「プレコンセプションケア」です。
練馬区では、女性の健康週間に合わせて、先週から本庁舎2階でパネル展を実施、区のオリジナルのリーフレットを主に30歳代健診の結果をもとに分析し、最新のエビデンスを踏まえて、区の保健師、管理栄養士、歯科衛生士が、生活習慣病のリスク、栄養と食に関するアドバイス、ライフステージと健康課題について、わかりやすくまとめリーフレットを配布、区ホームページにも掲載しています。
「来年度改定予定の次期健康づくりサポートプランの検討に当たっては、これまでの取組と成果、課題等を踏まえ、女性特有の健康課題に関する普及啓発などについて、庁内関係部署とも連携し、また、健康推進協議会での意見も踏まえ、検討を進めていく。」と答弁をいただきました。女性をはじめ区民の皆様の健康づくりを後押しするため、さらなる取組の充実に向けて努力していきます!🫡
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