西田 まちこ ブログ

上石神井駅周辺地区地区計画について

2026/8/6

練馬区では、西武新宿線(井荻駅~西武柳沢駅間)の連続立体交差事業に合わせて、上石神井駅、武蔵関駅、上井草駅の駅周辺で、地域の方々とともにまちづくりに取組んでいます。

本日は、その中でも上石神井駅周辺のまちづくり(地区計画等)についてご説明します。この事業の柱は大きく分けて以下の3つです。

①北西地区の再開発

②駅の南北道路、そして東西を渡るためのペデストリアンデッキの整備

③車庫跡地の活用

※なお、鉄道や車庫の高架化後に残る車庫基地跡地の活用方法については、土地所有者である西武鉄道と練馬区の間で協議を進めていきます。

 

まちづくりに関するオープンハウスを令和8年1月30、31日に開催し、多くの意見がでました。

説明会等:練馬区公式ホームページ

連続立体交差事業の工期は、令和6年~令和20年3月までとされていますが、さらなる工期の長期化も懸念されています。

だからこそ、10数年先の未来のまちをどう描くのか、今から長期的な視点を持って考えることが極めて重要です。

オープンハウスなど、区民の皆様に上石神井駅周辺のまちづくりに関する説明を行う際は、将来的な駅周辺の街並みを区民の皆様がイメージしやすくなるような視覚的な工夫(例えば、3D都市モデルなど。)を行うことについても、区に要望してまいりたいと考えています。

また、西武新宿線の連続立体交差事業に合わせ、交差する都市計画道路(外環の2[新青梅街道~千川通り間])の整備も進められます。鉄道の立体化と道路整備を一体的に進めることで、安全で快適なまちが実現します。

なお、上石神井駅西側に位置する南北道路は東京都が、交通広場は練馬区がそれぞれ着実に用地取得を進めています。

一方で、地元からは「自分の住むまちがどう変わっていくのか、計画がよくわからない」という声も多く聞かれます。
一部の関係者だけで計画が進むことのないよう、住民参加型の開かれた議論の場を強く求め、区民の皆様の声をしっかりとまちづくりに反映させていくよう、区に働きかけていきます。 

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著者

西田 まちこ

西田 まちこ

肩書 練馬区議会議員
党派・会派 都民ファーストの会

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