2026/3/10
3月4日民生常任委員会
令和8年度当初予算説明資料38ページを中心に、介護人材確保に関する取り組みについて質問しました。
まず、新設されたケアマネジャー確保対策について、市内のケアマネは約400名、平均担当件数は約28件との答弁がありました。制度上は余裕があるように見えても、現場では「需要が供給を上回っている」と感じるケアマネが約3割いるとの調査結果も示され、将来的な人材不足への備えが重要だと感じました。
また、ケアマネ業務の多くを占める書類業務について、ICTやデータ連携システムの活用による業務効率化の必要性を指摘しました。
さらに、訪問介護事業所への経営支援や人材確保支援、そして若い世代へ介護の魅力を伝える介護職員出前講座についても質問。現場体験などを含めた取り組みの拡充の可能性について議論しました。
介護人材の確保は横須賀の高齢社会を支える重要な課題です。現場の声を踏まえ、引き続き政策提案を続けていきます。
詳しくはホームページの記事をご覧ください
▼民生常任委員会で介護人材確保について質疑を行いました▼
https://hironaka-shintaro.com/report/human-resources/
▼横須賀市議会 議会中継▼
https://tinyurl.com/4xj76re2
ひろなか信太郎【公式】ホームページ
▼こちらから▼
https://hironaka-shintaro.com/
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