2026/3/3
国会での介護職の処遇改善
今日は国会での介護職の処遇改善に関する重要な動きについてご報告します。
先日、衆議院本会議で高市早苗首相が「介護人材の確保に向けて処遇改善は重要」という考えを明確に示しました。
特に、今年度の補正予算や来年度の介護報酬の臨時改定により、最大で約1.9万円の賃上げを実施する方向で政府として取り組むことが発表されました。
介護の現場では長年にわたって人材不足と厳しい労働条件が課題となっており、処遇改善は最重要の政策課題です。
私は地方議員として、地域の介護従事者の声を日々伺いながら、「他の職種と遜色のない処遇」を実現するための政策提案や情報発信を続けてまいります。
現場の皆さんへの評価が適正に伝わり、待遇が改善されることは、質の高い介護サービスの持続に直結します。
これからも国・自治体・地域が一体となって、介護を支える方々のための具体的な一歩を進めていきたいと思います。
ぜひ皆さんのご意見やご感想をお聞かせください。
ひろなか信太郎【公式】ホームページ
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