2025/10/10
みなさんこんにちは🌞
新宿区議会議員のおやまだ静香です!
本日は文教子ども家庭委員会が開かれました。
今日は、保育や防災など、子どもたちの安心につながるテーマが中心で、現場のリアルな課題を一つひとつ確認しました。
私が質疑した内容をまとめます💡
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🧯【1】小型非常用電源の設置について(補正予算)
保育所や子ども家庭センターに
太陽光パネル付きの小型非常用電源(1台30〜40万円)を設置する補正予算が出されました☀️
パソコン1台とLED照明で2日間ほど使えるとのこと。
耐用年数はおよそ5年だそうです。
5年経ったらまた買い替えることとなると、廃棄する必要があることや、また予算がかかる事、更には安全に活用するためには定期的なチェックが必要になることを考えて、
「他自治体ではリース契約で対応してる事例もある。リース活用の検討は?」
「非常用設備はいざという時にちゃんと使えるようにするために“動かして確認する”必要がある。定期チェックの仕組みづくりが必要では?」
と質問しました。
区からは
「都の補助金の関係でリースは対象外」「避難訓練の際に実際に使って確認していく」
との答弁がありました。
非常時に“使えない備え”では意味がないので、
これからは点検ルールまで含めて実効性を見ていきたいと思います💡
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🧸【2】区内保育施設での不適切な対応について
残念なことに区内保育施設で不適切な対応がありました。
私はまだ子どもはおりませんが、甥っ子や姪っ子が、、と考えたら心が痛いです。。
今回は区立の保育園ではございませんが、区としては行政の透明性を確保する観点から報告に至ったと説明がありました。
「頭を叩くなどの不適切な対応があった」との報告がありました。
とても残念な事案です。子ども本人だけでなく、周りで見ていた子たちの気持ちも心配です。
やり取りの中で、
・嫌いな食べ物を無理に食べさせる一連の行為があった
・録画には音声がなく、暴言などは確認できない
との説明がありました。
暴力行為だけでなく、暴言による虐待もニュースなどで確認していましたので、下記も要望。
「録音機能付きカメラの導入も検討しては?」
「人の目で全ての映像を確認するのは現実的に難しい。
介護現場ではAIが『叩く・転ぶ』などの映像を自動検知する技術が進んでおり、
保育でも活用できるのでは?」
区からは、
「よりよい保育行政に向けて、AIやICTの活用も引き続き研究していく」
との答弁がありました。
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子どもを守るためには、職員の皆様な善意だけでなく、
“仕組み”と“技術”の力も必要です。
監視をするわけではなく、誰もが安心して預けられる環境をつくるために、これからも現場の声を大切に、改善提案を続けていきます🌱
学校や保育園で心配なことがあったらぜひご連絡ください🙏
#新宿区議会
#日本維新の会
#おやまだ静香

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