2025/10/22
【42歳の誕生日に鈴木市長から託された思い】
今日は私の42歳の誕生日
そして、明日からの燕市長就任に向けての引き継ぎ式が行われた、鈴木市長が15年半の長きにわたる燕市長のお仕事を退任される日となりました
引き継ぎ式に先立って、
鈴木市長と2人だけで色んなお話をしました
今だからこそ言えますが
選挙前も何度か2人で話をする機会をいただきました
その中で燕市長を目指すにあたって2つ
ひとつは、自分が市長になりたいからといって決して選挙中に安請け合いをしないこと
そして、もうひとつは、職員との関係をどう作れるか
職員だったからこそ、そして、この年で市長をやることの
人間関係の難しいところもあると
部課長の方々は市役所の先輩であり、年上の方々ばかり
鈴木市長自身も最初に就任後3日で辞めたくなるくらい大変だったという話もお聞きしました
その上で、鈴木市長からは、
ご自身の経験を踏まえて、退任の挨拶の際に市役所の皆さんに燕市のために新市長と一緒に取り組むようお願いするからと言っていただき、あわせて、私に対しても研鑽に励むこと、職員の方と取り組むための心構えについてご教授いただきました
そして、一冊の本をサイン入りで託していただきました
謙虚さ、そして、不屈の精神
まさにこの言葉は鈴木市長そのものだと思います
偉大な市長の後にどう自分が職員の方々と向き合い一緒に取り組んでいくか、そのお話は明日の職員の方々への訓示の時にお話ししたいと思います
退任式、私も直接、鈴木市長のお話を聞きたかったのですが、そこは私が出る幕ではない、ということで、そのあとの感謝をお伝えする会に伺い、あらためて鈴木市長からちゃんとみんなに伝えておいたよ、と言っていただきました
また、相談したいことがあったら連絡していいですか、のお願いにも、いいよーと快く受け入れていただき、仕事携帯ではなく、ご本人の携帯の電話番号もあらためて交換させていただきました
鈴木市長、15年半の長きにわたり、燕市のリーダーとして引っ張っていただき、そして、燕市を支えていただき、本当にありがとうございました
そして、最後にこれからの燕市を思い、また、これから新市長となる私にも格別なご配慮を賜り、本当にありがとうございました
いよいよ明日から初代市長・小林清さん、そして、2代目市長・鈴木力さんからのバトンしっかりと受け継ぎ、3代目市長として就任いたします
小林清前市長からも選挙前に知り合いに佐野を広めるからとご支援いただき、その上で、大変だけど頑張りなさいとエールもいただきました
お二人の偉大な先輩方の大きな背中をみて、明日からいよいよ市長として全身全霊で取り組んでまいります!
少し余談ですが、誕生日ということで生年をみると、
小林市長1936年、鈴木市長1960年、そして、私が1983年とおおよそ市長の年代が世代を替えながら同じ周期でまわってたんだなーなんて思った今日この頃でした







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サノ ダイスケ/42歳/男
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