2026/8/4
8月4日
朝一番は
曇ってたおかげで、川西池田駅の朝立ちも、あまり汗をかくこともなく…
午後からは、会議が1つ。
その後は市民の方からの相談を複数の担当課と…
18時からは、第1回川西市子ども・若者未来会議の傍聴に。
多くの報告に、委員からは質疑も多くあったが単発で終わり…ホントに報告だけだなあと思いつつ、資料は有り難く頂いて帰る。
さて、先日桜小コミュニティで、地域花火大会の様子をお知らせしました。
当日、綿菓子の行列を整理している私に、一人の小学生から『何で川西小や北小ではしないの?』と質問されました。
(桜小の近隣の学校の子ども)
そうですよね。
子どもにとっては当然の疑問です…
これ、『市内各地域におけるまちへの愛着醸成の為、花火大会を希望する8地域のコミュニティ組織を支援する』として、今年1箇所につき100万円、計8箇所800万の予算がついたものです。
私の会派はこの予算には異論を唱えました。
市内のコミュニティは計14。
花火大会をするには、桜小の様に小学校の校庭、あるいは地域にある広い公園などが必要です。
子ども達の為やりたいと思っても、立地や安全上の制約もあって物理的に絶対無理な地域もあります。
★やりたくても出来ない地域があること。
★打ち上げ花火でないとなぜいけないのか…(手持ち花火だけではダメと言われている)
★15分くらいの花火に100万かける価値があるのか…
★花火大会が街への愛着醸成になるのか?
★今回の様に自分の小学校区で見れない子どもに、納得させられるのか…etc
もちろん聞かれた子どもには答えないわけにはいかず…
「打ち上げ花火をするには、広い場所がいるから、運動場の広さとか、学校の周りにお家がたくさんあるとかで、危なくないかとか、いろんなことを考えてやらなあかんから、川小と北小は難しかったのかもしれんね」と。
花火大会が思い出となることを否定はしませんが、地域間の格差を感じる子どもの思いも想像したのか…この予算が本当に妥当だったのか…問わないとと思います。
同様に臨時議会でも反対しましたが、この夏の物価高騰に苦しむ子育て家庭への支援という補正予算の使い道を見ても??です。
(市民プール・知明湖キャンプ場の無料・・利用できる子達はどれくらい?)本当に物価高騰に苦しむ子育て家庭への支援か?と。
なお、猪名川の花火大会は今年は11月7日に開催されます。
そして、今日事務所外ガラスにも、朝顔がきれいに飾られました。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>かも 文子 (カモ アヤコ)>8月4日朝一番は曇ってたおかげで、川西池田駅の朝立ちも、あまり汗をかくこともなく…午後からは、...