2025/1/5
【松戸市の東部クリーンセンターに視察に行きました。】
昨年12月、生し尿および浄化槽汚泥の処理施設である
松戸市の東部クリーンセンターに視察に行きました。
こちらのクリーンセンターは昭和56年に稼働しました。
現在、調整区域等 市内約14%を対象に、1日平均70~80キロリットルの生し尿および浄化槽汚泥の処理を行っています。
昔は更に多くの処理を行っていましたが、下水道が普及するにつれて処理量も減ってきたそうです。
屎尿は市が直営で収集し、浄化槽汚泥は民間業者が個人依頼を受けて収集しています。
施設内では、髪の毛やトイレットペーパーなどを取り除く前処理→好気性微生物や嫌気性微生物の働きを利用して汚水を浄化。
その後も、オゾン処理、砂ろ過、活性炭処理などを行い、放流しても問題の無いレベルまできれいにし、最終的に紙敷川へ放流されます。
放流された水は紙敷川から国分川に流れていきます。
以前伺った金ヶ作終末処理場(常盤平の一部の地域の下水処理を行っている)と同じ、微生物の働きを生かした処理方法で、説明を聞くのが2回目ということもあり、より深く理解することができました。
また、こちらのクリーンセンターの敷地内には、体育館やテニスコートなどの施設もあります。
体育館はフットサルができるということで人気だそうです。
春は敷地内の桜が満開になり、お花見の方がたくさん訪れるそうです。
東部クリーンセンターは知る人ぞ知る松戸の隠れた桜スポット🌸でもありました。












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