2026/3/31
2025年8月15日. 海岸美化活動・海洋問題に取り組む中学生の田中レオさんwe are SDGs kidsと意見交換をさせていただきました。
私が昨年に、日本で唯一の海岸美化専門団体である「かながわ海岸美化財団」への視察を行なった様子をSNSで拝見していただいたそうで、大変光栄なことに意見交換のお声がけをいただきました。
レオさんからは、沖縄でも市町村によって海洋問題(海岸美化)に対する行政の意識の差やボランティア人口も足りていない地域もあることから、県が海岸美化に関する環境整備の枠組みをつくることや、ビーチを生業とする売店等に対してのプラスチック提供対策の取り組みなど、沖縄の大切な資源である海を守るための提言書をいただきました。
レオさんが小学校3年生の冬に自由研究のテーマを海洋ゴミに決め、2050年には魚よりゴミの量が多くなるということや、絵を描くのが好きな弟さんが海の絵を描くときにゴミの絵を描いてしまうのではないか?という衝撃を受け、大好きな海を今よりキレイに残したい!と思い立ち、活動がスタートしたそうです。
小学生ながらに、住んでいる地域の村長さんに海岸美化に関する施策を要請→実現したりとパワフルな実行力を発揮。
中学生になった現在では、レオさんが小学生の時から研究開発を続けてきたマイクロプラスチック回収ロボットが、2024年11月2日に開催されたGreen Blue Education Forum 2024最終プレゼンテーションにて京都府知事賞を受賞。
今月には大阪・関西万博の世界遊び・学びサミットEGreen Blue Education Forum 2025Jにて、『世界各国での取り組みを知る』日本のユース代表として登壇もされるなど、物凄い活動を展開されています。
沖縄、世界の将来を担う中学生研究者&実践者である田中レオさんと力を合わせながら、持続可能かつみんなで楽しく沖縄の海を守る取り組みを私も進めていきたいと思います。

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ズケラン チョウフウ/32歳/男
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