2023/7/3
広島市議会議員の木村唯です!
先日、医療法人似島診療所の石光院長、株式会社広越の越智社長夫妻、財務省官僚の柴田さんと様々なお話をさせていただきました。
コロナが5類になってから今後広島の街に活気がもどってくるかどうかについて、具体的な予測は難しいですが、5類になることでこれまでの制限が緩和され、人々の活動や経済活動が活発化する可能性はあります。
ただし、引き続き感染拡大防止のための対策が重要であり、感染状況の監視や新たな治療薬等の認可が必要だと私は思います。
コロナ禍での中小企業への国からの支援については、政府は様々な支援策を展開しました。
一例を挙げると、助成金や補助金の提供、融資制度の拡充、雇用調整助成金の充実などが行われました。
巨額の税金がそれらに充てられましたが、中小企業全体への支援が完璧に行き渡ったかどうかは個別の事例によるため、全体的な評価は難しいです。
現状の金融機関に対する要望や想いについて、より柔軟な融資条件や迅速な対応、中小企業や起業家の支援、地域経済の発展に貢献する姿勢などが挙げられると考えています。
金融機関は地域経済の基盤となる存在であり、中小企業の成長や地域の活性化に重要な役割を果たしています。
また、私の身近である不動産業界と金融機関の関係性については、資金調達や融資が重要な要素となります。
金融機関は不動産業者に対して資金を供給する役割を果たしており、不動産開発や投資活動の実現に寄与しています。
一方で、金融機関は不動産市場の変動やリスクを考慮しながら融資を行うため、信頼関係やエビデンス、業界の未来のビジョン等、多角的な計画性が求められます。
私自身も地元の不動産会社の経営者として色々な想いや意見を述べさせていただきました。今後の広島市の発展のためにも、さまざまな方にご指導いただき、自己成長を遂げる必要があると考えています。
引き続き中小企業、これから広島を盛り上げようとしている起業家のためにも活動していこうと思います。

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キムラ ユイ/38歳/男
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