2025/11/2
徳を積むとは、他人の利益のために、労を惜しまないこと。
そんな志のもとに集まったはずの仲間の中に、「自分に注目がない」と不満をこぼす人がいる。
正直、腹が立つというより、あきれる。
「徳を積む」という言葉は、行動の目的が“自分”ではなく“他人”に向いていることを意味します。
それは誰かを助けるとか、社会に貢献する以前に、心を整える生き方だと思うのです。
なのに、いつのまにか「見返り」や「評価」を求めてしまう。「町のために良い事やってるんだから、もっと認めなさい」なんて。
そうなると、徳ではなく「得」を積もうとしているに過ぎません。
でも、人間は弱い生き物。
注目されたい、褒められたい、認められたい、その気持ちを完全に消すことはできません。
だからこそ、徳を積むことは修行なのだと思います。
他人のために動きながら、
心の中では自分を整える。
腹を立てず、あきれて笑い、
また黙って自分の徳を積む。
排除はしませんが、そんな仲間と私は一緒にいたい。何故ならば人は環境の動物だから。
#徳を積む #奉仕の心 #見返りを求めない生き方 #人間修行 #心の在り方 #心の在り方が大切 #心の在り方が大事

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>栗原 たけのり (クリハラ タケノリ)>徳を積むとは、他人の利益のために、労を惜しまないこと。